つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石垣復旧

 先日奥さんの実家の雨水水路を修理しましたが引き続き、漏れて浸透した雨水の影響で崩れた石垣の修理を始めました。

 この連休は泊り込みで石垣の復旧作業となりました。


A崩れた石垣 <修理前>

A石積み修復 <土台から作り直し>

A裏込め石 <裏込め石も基本通り入れました>


全長約6m、連休中に”石積み”だけ何とか終了できました。
しかしこれだけで崩れない自信がないので、コンクリートで固める事にしました。

 これは次回とします。
連日重い石を持ち上げたり、回転させたりで腕と腰がそれこそ悲鳴を上げている状態です。(歳ですね!)
従って石積みに続けてコンクリート打ち作業に取り掛かる気力がまったくありません。
しばらく休養してから再開することにします。

2013.05.07
*******************************************

<補足>

 今回の石積み作業に当たって、”石積み方法/野面積み(のづらづみ)”のにわか勉強もしました。
石積みの基本は『六つ巻き』と言って、1個の石の周囲を6個の石に確実に接触させることだそうです。
5個でも7個でもダメなのだそうです。
この”六つ巻き”は初期の城の石垣と同じ方法で、非常に強固な石垣となるそうです。


六つ巻き法 - コピー <六つ巻き>


 ところがところが”見るとやるとでは大違い”実際に使用する石は形や大きさが様々でとても教科書どおりには行きません。
その結果「考えていたってどうにもならねえゾ!」と言われる始末、実践あるのみ。
一つ石を置くのにも位置や角度を様々変えて一番座りの良い設置になるように行います。
一つ試してダメなら新たな石に代えて同じ作業の繰り返しとなります。
正解の無いジグソーパズルの様なものです。
これを2段目から延々繰り返しです。
今回たかだか3段の石積みでこの有様ですから、これを5段6段積むとなると気の遠くなるような作業となります。

 しかし実際には手元にある石しか選択の余地がないので、所謂『やってはいけない石積み(石積みの禁じ手)』なるものも仕方なし出来てしまいます。
そこで最終的に強度を確保する為(誤魔化し?)に石の裏と上部をコンクリートで補強することにしました。
石積みに疲れ果てたので、これは次回行う予定です。




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