つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ようやく春が来ました

  本日午前中は所属団体の清掃ボランティアの日でした。
最低気温は+1℃で久し振りに寒い朝でした。
清掃活動を行う河川敷はモグラの仕業の盛り土がそれこそ至る所に出来ていました。
春ですね!

A清掃活動0321  <モグラの仕業>

 
 さて暖かくなって来たので、昨日は畑を見に行ってきました。
もうトラクターを使って農作業を開始している人もちらほら見えました。

A春0320 <福寿草とふきのとう> 

 畑の脇の草原では”福寿草が満開”で又”フキノトウ”も沢山芽を出していました。
今年はこれらが例年より早いような気がします。
春の遅い信州ですが、ようやく春らしくなって来ました。


 畑を見に行った目的は、”採り残したヤーコン”を掘り出して処分する事。
先日我が家の畑の隅で猿が集まって何か掘っているようだとの情報を貰いました。
そこは昨年ヤーコンを作り過ぎ、10株程収獲せずに畑に残してあったところです。
確認するとこのヤーコンは猿がほとんど掘って食べてしまった後でした。
スコップで深く掘り起こしまだ残っていたヤーコン約15本程を蓋付きコンポストに入れて猿に食べられないように処分しました。

 猿はヤーコンを食べないと思っていて、実際これまで一度も被害はありませんでした。
しかし追熟が進むと、猿を引き付ける変化があるようです。
猿にヤーコンの味を覚えられるとそれこそ大変なので、これからは絶対取り残しをしないように(作り過ぎないように)します。



 ついでに、今年度最初の収穫は”レホール”。

レホールの旬は冬だそうです。
この時期が一番辛味が載って商品価値が上がるそうです。
そういってもこちらでは冬場は畑が凍結していて掘れないので、ようやく春のこの時期の収獲です。


Aレホール0320 <収獲したレホール>


 収獲したヤーコンを早速”醬油漬け”に加工しましたが、これまで以上に強烈な刺激で、加工している間ズット涙が止まりませんでした。
やはり冬場の辛さは強烈です。
確かに加工には『防毒マスク』が必要です。


2013.03.21
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