つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『こまわり君』堆肥化試験(その2)

 『こまわり君』の1回目と2回目で作った堆肥で畑つくりを行いました。
これまで”こまわり君”を使って作った堆肥ですが、2次処理(追熟)を2通りで実施しました。
1回目は”肥料袋(ビニール袋)”、2回目は”土嚢袋”でおこなっっていました。
その結果は見た目では”肥料袋”の方が出来が良かった様に思います。
土嚢袋の方は乾燥し過ぎて醗酵が進んでいないように見えます。
堆肥つくりにはある程度の水分が必要で、通気性が良過ぎるのも考え物だと思います。

 この結果から土嚢袋を使う"カドタ式生ゴミ堆肥作り"が1次醗酵だけを土嚢袋で行い、2次醗酵は土に埋めるというのはまったく理にかなったやり方の様に思われます。



A肥料袋 <肥料袋で2次処理したもの>


A土嚢袋 <土嚢袋で2次処理したもの>




A畑つくり <生ゴミ堆肥だけで畑作り>



 ここで更に ”こまわり君”を使った生ゴミ堆肥作り試験の3回目を始めています。
詳細内容は<続きを読む>でどうぞ
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[こまわり君堆肥化試験3回目]


これまでは堆肥化1次処理は室内で行っていましたが、気温が上昇してきたので全て戸外で行っています。


<方法>
・”こまわり君”の容器は2回目と同じで最初は空で使用開始。
・生ゴミ+生ゴミの5%の『ゼオライト粉末(*)』を同時に投入し撹拌。
・時々堆肥化促進剤(基材)を生ゴミ全体が隠れる程度に振り掛ける。(約1㍑・・・2回に1回程度)

 (*)ゼオライト:原発事故でセシウム吸着材料として一躍注目を集めたもの。
   天然鉱石で多孔質でアンモニアの吸着性能に優れ、醗酵菌の増殖にも有効と言われる。
   人畜無害で天然鉱石は日本各地で産出しほぼ自給率100%で土壌改良材として多用されている。
   合成品や食用のものある。


Aゼオライト <購入したゼオライト>

<結果>
・こしらも2週間でほぼ満杯状態で投入終了となった。 
・醗酵作用が非常に活発で生ゴミの減少が日々見られた。 ・・・ゼオライトの効果又は気温上昇の影響と考えられる。
・醗酵臭はかなりあり、ゼオライトの匂い吸着効果(醗酵による発生したアンモニアの吸着)はそれほど無さそう。
 ・・・この臭いの為、温度の高い季節(春から秋)の室内での1次処理はほぼ不可能。






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