つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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タンドール料理(シークカバブ)

 『ペール缶タンドール』の中で薪を燃やしたり、”消し炭”を燃やしたりを数回行ったので慣らしは終了としました。

 そこで早速タンドール料理を作ってみました。
今回作ったのは『シークカバブ』
インドでは定番のタンドール料理です。
日本流に言うと焼き鳥の”つくね”です。

<材料>
・鳥ミンチ
・豚ミンチ(本来インド料理としては豚肉は使わないようです)
・長ネギ1本のミジン切り
・味噌少々

<作り方>
・鳥ミンチと豚ミンチは別々に長ネギと味噌を混ぜて良く手で潰す
・潰したミンチを焼串に筒状に塗りつける(焼き鳥の”つくね”の様な状態)
・焼串をタンドールに縦に入れて焼く

簡単な料理です。
これぞ男の料理 !!

Aシークカバブ1 <タンドールに入れました>


Aシークカバブ2 <煙は肉から滴り落ちた油が燃えた物・・・この香りが最高>


Aシークカバブ3 <完成です>

 非常にいい加減に作った料理でしたが、これが思いの外美味しかった!!
特に焼けた時の匂いが非常に食欲を誘うものでした。
外で焼いて台所に持ち込みましたが、この匂いが一晩家中に充満してしまいました。

2013.04.09
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