つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ヤーコン貯蔵

 何時もなら当の昔に終わっているヤーコンですが、昨年は大豊作だったのでまだ大量に残っています。

 例年ビニール袋(肥料袋)に入れて貯蔵していたのですが、昨年は肥料袋が不足し(肥料を購入しない為)”土嚢袋”を買ってきて入れました。
単に価格が安かったからです。・・・¥750/50枚
(もっと安い”ガラ袋”と言うものもありました。 ・・・こちらは¥500/50枚)


 例年この冬越ししたヤーコンの処理(使い道)に困っていましたが、今年はここでヤーコン糖の製造技術(?)を確立出来たので、貯蔵していた土蔵から出してきて加工することにしました。
土蔵内にはデジタル温度計を入れて最高・最低温度を記録出来る様にしていますが、今年は外気温が-15℃の日が何日かありましたが内部温度は最低気温-1.5℃、最高気温+2.5℃でした。
言わば”氷温貯蔵”と云ったところでしょうか。


その結果、
 ・ビニール袋(肥料袋)に入れておいたのは、底に水が溜まり100%腐っていました。
 ・土嚢袋に入れたものは、100%健在、何の問題もありません。


 A貯蔵ヤーコン <(左)肥料袋貯蔵、(右)土嚢袋貯蔵したヤーコン芋>



 土嚢袋には通気性があるので貯蔵に最適なのだと思います。
例年越冬野菜(大根、ジャガイモ、白菜等)は肥料袋を再利用して貯蔵していましたが、時々腐りが出ることを経験しています。
タダで利用できお徳だと思っていた肥料袋でしたが、結果的に高い物に付いていたことが分かりました。
これからは長期保存には通気性がある土嚢袋を使いたいと思います。


2013.03.27
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