つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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虚構新聞

今日は4月1日。
エイプリルフール(April Fools' Day)です。
正確には"April Fool"は、4月1日に騙された人を指すそうです。

 これに因んだ何か面白いネタで物語をひとつ書きたいと思ったのですが、その手の才能が無いので最近遭遇したなんとも面白いWEBサイトの話です。

 『生ゴミ堆肥』をキーワードにWEB検索をしていて、偶然このサイトと巡り合ってしまいました。


 その記事がこれです。


<『生ごみ投棄ロケットの打ち上げ失敗 シンガポール』はここをクリック


===このサイトは開くまでに相当時間が掛かる時があります、クリック後しばらくじっとお待ち下さい===

 この記事から、更に色々の記事を開いて読んでいるうちに、肝心な検索目的をすっかり忘れてしまいました。
そのくらい面白い記事ばかりでした。


<ご当地ネタもありました・・・ここをクリック>



 
 この『虚構新聞』、知る人ぞ知るかなり有名なサイトのようです。
”政治”、”経済”、”国際”、”文化”・・・・その他多岐に渡って書いてあります。
しかし全ての記事を一人の人が書いているそうです。
色々記事を読むと改めてその編集者の造形の深さに驚かされます。


 ”パロディ”、”社会風刺”、”ブラックユーモア”・・・、このジャンルは日本では中々育ってこなかった分野です。
先日も『面白い恋人』の訴訟が和解したとのニュースが流れていましたが、あまり目くじらを立てることでもないような気がします。
和解後に記者会見した、原告の社長が酷く滑稽に見えました。


 そういえば昔近くにパロディ集団”ザ・ニュースペーパー”が公演に来たことがあって見に行ってきました。
内容は中々の物で最初から最後まで”抱腹絶倒”でした。
最近話題になりませんが、彼らはまだ活躍をしているのでしょうか?



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 ”虚構新聞”を更に読んでみたい方は下をクリックしてください。


      <『虚構新聞』へのリンクはここをクリック>

2013.04.01
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