つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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タンドール(その3)

 『ペール缶タンドール』製作の続きです。

 先にペール缶の底に耐熱セメント(パーライトセメント)で火床を作り、室内で3日程養生しました。
パーライトセメントは3日間は柔らかいとのことで、2日目に火床用の穴の角を面取りしましたが、簡単に切除できました。
この耐熱セメントは石窯に使った耐火セメントと比べると中々作業性に優れています。


 さていよいよ窯本体として”テラコッタ鉢”の底を切断して入れました。

鉢底の切断はディスクグラインダーを改造して、底面基準の専用切断治具を造って行いました。


Aテラコッタ切断
<ディスクグラインダーと切断治具>


A本体蓋パーライトセメント
<鉢の周囲に耐熱セメント詰め/余りの耐熱セメントで蓋補強>


A仕上げ5
<上部を”粘土”で仕上げ/補強用の蓋を付けてペール缶タンドール完成>


 完成した”ペール缶タンドール”の重量は12kg。
目標10kg以下でしたが、全てコンクリートを使った割には軽く出来たと思います。
後は本当に耐熱性があるかどうかです。
この後じっくり確認したいと思います。


2013.04.05
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