つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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タンドール(その2)

 ”ペール缶タンドール”の製作を開始しました。

 大分暖かくなっては来ましたがまだ朝は0℃近くの日も有り心配なので、暖かい日中に作業を行い夜は室内で養生することにしました。

 底のベース部分(火床)は耐熱セメントで作りました。
耐熱セメントと言っても、普通のモルタルの骨材としてパーライトを入れただけの物です。
これで普通のセメントと比べて耐火性能が3倍アップするそうです。(・・・とものの本に書いてありました)
それが本当であれば非常に軽くて優れものです。(残念ながら耐久性については不明です)



Aパーライトモルタル 底 
<補強に焼網/火床は耐熱セメント(パーライトモルタル)製>

A2段目モルタル流し込み 
<(左から)空気量調整機構/ダンボール製型枠/補強鉄筋/耐熱セメント流し込み>

A火床完成 <火床完成>

2013.04.03
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Re: 師匠と呼ばせて下さい!

kensakuさん こんばんは
"師匠"は勘弁してください。

「出来そうなら自作する。」これが私のモットーです。
やってみると意外に”何とかなる”物です。
ブログにはあえて書きませんが失敗も沢山あります。(失敗のほうが多いかも・・・)
失敗も又楽しいですね。

 さて”タンドール”作られたようですね。
これは簡単に出来る割には実用性が高いように思います。
現在もう少し大型の物を検討しています。
何時出来るかは未定ですが、時々覗いてみてください。



> はじめまして
> kensakuともうします
>
> タンドール窯検索でブログにたどり着きました
>
> タンドール窯だけでなく
> 色々なものを作られており
> とても興味をそそられ
> 全日記を読ませて頂きました
>
> かなり楽しく拝見致しました
>
> タンドール窯、私も作ってみました
> 更新楽しみにしています
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