つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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マウス修理

 突然PCの動作がおかしくなりました。

 突然のPC不調で慌てました。
最初PC本体の不調と思って色々やってみましたが、原因は”マウス(光学マウス)”でした。
症状は次の様な様々な現象です。
・突然”ポインター”が消える。(フリーズと思い何回もPCを再起動してしまいました)
・突然”ポインター”が動かない。(赤い光は出ている)
・突然”ポインター”が二重になって動かない。(赤い光が消える)
・クリックしないのに勝手にクリックしたように動く。 (・・・この理由は復活した今でも良く分かりません)


 マウスのUSBコネクタを抜き差しし直すとしばらく問題なく動作しました。
しかしNET通販の画面を見ているとき突然クリックをしないのに勝手にボタンを押してしまう事があり、この時は流石に危険を感じて使用を中止しました。
3年ほど毎日使っているので、そろそろ寿命でしょうか?


 以降しばらく”ワイヤレスマウス”を使っていました。(息子から貰いました・・・”お上がり”です)

AIMG_3540.jpg <ワイヤレスマウス(左)>


 しかしサイズが小さいのと”タイムラグ”があるようで、これまでのマウスと少し感覚が違い中々馴染めません。

 そこでダメ元で故障したマウスを分解してみました。

Aマウス1 <底のラベルを剥がしてネジ2本で分解>

Aマウス11 <これは酷い、ゴミ詰り>

Aホイール <クリーニング後のホイール>


 故障の原因はホイールへのゴミ(綿ボコリ)の付着。
この為”エンコーダー機構”となっているホイールのスリットがゴミで詰まってLEDの光がセンサーに届かなかっったようです。
このセンサーが余りに不規則な信号を出すとマウス側かPC側かで異状と判断して自動的にマウス信号を切ってしまうようになってるようです。


 このホイールクリーニングでマウスが完全復活しました。
昔使っていた”ボールマウス”では頻繁に掃除をしていましたが、光学式でも掃除は必要なようです。
但しこのマウスは分解出来ない(させない)構造になっていました。
ケースを開けてしまえば誰でも問題なく掃除できる構造ですが、あくまで”自己責任”です。

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