つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ソーダストストーブ(その2)

 ”焼却炉”を改造した”ソーダストストーブ”の燃焼試験を行いました。

A燃焼試験4 <燃焼試験>

 燃料とするソーダスト(おが屑)の代わりはプレーナーで発生したカンナ屑をサイクロン集塵機で集めたものです。
一番大きなゴミ袋約2個分もありましたがプレスしたらこんなに少なくなってしまいました。


 今回行ったソーダストストーブの燃焼試験結果が非常に面白かったので、今回はまじめに写真を投稿しておきます。
また久し振りに動画も投稿しましたのでご覧下さい。


Aソーダスト詰め込み <カンナ屑詰込み、プレスするとこれだけ>
A燃焼試験22 <パイプ引き抜き、綺麗に煙突形成> 

A燃焼試験1 <着火:下のトンネルから点火>

A燃焼試験23 <燃焼状態、この状態は正しく”ロケットストーブ”です>

A燃焼試験25 <練炭の様な燃焼状態、これでも1㍑の水が5分で沸騰>

A燃焼試験26 <終了時、灰はほとんどありません>


 今回充填したカンナ屑(焼却炉体積の約8割)で3.5時間燃焼しました。
この内着火から1.5時間は煙も出ず良好に燃焼しましたが、次の30分は非常に煙の量が多く大変でした。
その後の1.5時間は残り火ですが炭が燃えていうような状態となり煙も無く、熱量も十分でストーブとして確り熱い状態でした。
ストーブに素手で触れられるようになったのは4時間後でした。


 この間充填したカンナ屑が燃え尽きるまでストーブの操作は全く行っていません。
元々操作する機構がこのストーブ(焼却炉)には付いていないので、やろうと思っても出来ません。
空気取り入れ口にシャッター等の工夫をすればもう少し長時間燃やせるようになりそうです。
それにしても何もせずに4時間近く燃え続けられるのは凄いストーブだと思います。
更に”クッキングストーブ”としても十分使用出来る能力を持っていることが確認できました。


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