つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”精粉”からコンニャク作り

最低気温 <最低気温:(左)本日、(右)昨日>


 今朝の最低気温は今季最高の-14℃、昨日は-12.5℃を記録しました。
流石に最低気温が-10℃を越えると寒くて作業場での仕事は出来ません。
しかしこの寒さを喜んでいる人達も居ます。
”御神渡り(おみわたり)”関係者です。 今諏訪湖の氷の厚さは10cmくらいあるそうです。
更にこのまま-10℃が2~3日続くと今年も”御神渡り”が見られるようです。



 さて”石臼挽き精粉”でコンニャク作りを行いました。


 先日石臼で荒粉を製粉した”精粉”からコンニャク作りをやってみました。
前回電動ミル(ミルサー)で製粉した粉を使ったコンニャク作りでは、かなり不満がある結果でしたので、再挑戦です。

<材料>
 ・石臼挽き精粉  :50g  
 ・炭酸ナトリウム :15g
 ・水        :1.5リットル・・・コンニャクは水が命だそうなので湧水です

<作り方>
 
 ・精粉をお湯(60℃)に溶かす ⇒ 30分放置  ⇒ (空)練り  ⇒ 炭酸ナトリウムを投入し練り
 ⇒ 型(今回蕎麦練りボール) ⇒ 30分放置  ⇒ たっぷりの湯で30分茹でる


 A精粉こんにゃく1 <原材料 ~ 混合 ~30分放置 >


A精粉こんにゃく2 <空練り ~ 炭酸ソーダ投入 ~ 成形>


 前回全ての工程を素手で行ったところ、後で手が痒くなってしまったので、今回は炭酸ナトリウムの投入後の掻き混ぜだけ素手にして、それ以外の工程は”泡立て器”を使いました。
この方法で問題なく出来ましたが、全て泡立て器だけでも良さそうな気がします。
今回は手の痒みはありませんでした。
一説によると痒みの原因成分が”とび粉”の中にあるとの事で、今回とび粉が少ないのでその関係かもしれません。


A精粉完成 <完成品煮沸> 

A精粉7 <さしみコンニャク>


 完成したコンニャクは前回の”ミルサー挽き粉”を使ったコンニャクに比べ”ザラザラ感”が無くなり食感は非常に良くなりました。
これなら何処に出しても恥ずかしくない仕上がりです。
色が前回のミル挽き品に比べて大分薄くなりましたが、私の好みでは前回の色の方が昔のコンニャクの様で懐かしくて好きです。

2013.01.19
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