つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯の前扉

 石窯の土台は正面が物入れになっています。
今回ここに扉を付けました。


 この物入れを確保する為に”ロケットストーブ”の焚口をわざわざ横向きに配置しました。 
このスペースは結構大きいので石窯で使う薪や道具を収納する計画です。
しかし今のままでは雪の吹き溜まりになってしまって具合が悪いので扉を取り付けました。

 この扉は当初計画では栗材で作る積りで既に”栗の古材”を手に入れていましたが、急遽2×4材に変更しました。
この辺の経緯は後日書きます。
そんな訳で2×4材で作った扉はそのままではこの小屋の雰囲気に合わないので表面をバーナーで焼きました。(時代仕上げです)



A前扉 <前扉の焼板仕上げ>



A前扉4 <閂(かんぬき)を付けて完成です>


 石窯に関してはまだ残りのコンクリート剝き出しの土台が気になっていますが雪も降ったので一旦終了です。
4月中から開始し何かどうかで8ヶ月間要した石窯造りでしたが、ようやくここで終了となりました。



 石窯造りは”土木”、”木工”、”左官”、”鉄工”、”板金”と色々な技術が必要で言うならば『総合DIY』と呼ぶべき世界だと分かりました。 


 最初簡単に考えていた石窯造りでしたが中々手強く又毎回新しいものへの挑戦となり、ワクワクするような楽しい期間を過ごすことが出来ました。
今回これらの一連の作業を行った結果、DIYの世界が大きく広がったのと同時に自信がつきました。
たとえ計画通りにならなくても、考えれば何とかなるものだと云う自信です。
(素直に、「良い”暇つぶし”が出来た。」と言えば良いのですが何故か勿体を付けたいんですね)

 尚”石窯の完成度”に関しては全くの度外視です ・・・


A石窯冬景色 <完成した石窯の冬景色です>

2012.12.27
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