つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

ヤーコンパウダー

 ヤーコンの利用法のひとつとして、『ヤーコンパウダー』の試作をしています。


1.スティックヤーコンパウダー

 ヤーコンスティックを完全に乾燥させてコチコチになったものからパウダーを作りました。

 Aパウダー1 <乾燥したヤーコンスティック>


Aパウダー2 <ミルで粉砕> 

Aパウダー3 <ヤーコンパウダー、甘いです>




2.”荒粉”方式

 コンニャクの貯蔵方法として”荒粉”の製造を行いましたが、これと同じ方法でヤーコンパウダーを作りました。

 Aパウダー11 <天日乾燥、ダイコンではありません>

 これで乾燥したヤーコンを同じく”ミルサー”で粉砕しました。



 さてこの”ヤーコンパウダー”の使い道、まだ良く考えてありません。
取りあえず”ヤーコン茶”に入れて飲んでみましたが、これは苦味が消えて非常に飲みやすくなりました。
しかし底に繊維が沢山残ってしまいます。
粉砕した積りですが繊維(食物繊維?)までは粉砕出来ないようです。

2013.01.25
関連記事

Comment

非公開コメント