つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”携帯ラジオ”修理

 山登りに何時も持っていく『携帯ラジオ』の修理をしました。

 先日の”南木曽岳”にも持参しましたが、特に夏場の登山装備としてラジオは威力を発揮します。
目的は『カミナリ対策』。

 AMラジオ放送は非常に感度の良い『カミナリ検知器』です。

登山の最中にカミナリの心配が出てきたらラジオを点けて確認します。
そしてラジオに”ガリガリ音”が入ってきたら何を置いても直ぐに避難すべきです。

 これは私の失敗談です。(・・・教訓!)
 昔山の頂上でラジオを聞きながらコーヒーを沸かして飲んでいた時、この”ガリガリ音”が聞こえてきました。
その内遠くでかすかに雷鳴が聞こえ出しましたが、空はまだ晴天だったのでゆっくりしていました。
ところが段々ガリガリ音が大きくなってきたので、下山する事にしましたが、途中で突然物凄い雷雨。
2cm大の雹で辺り一面真っ白になり、カミナリが頭上で轟いたりで雨具を着る余裕も無く転がるように駆け下りるハメになってしまいました。
もちろん全身ずぶぬれ。
この時は本当に怖い思いをしましたが、この間ほんの1時間に満たない間の出来事でした。
ガリガリ音を聞いた時に下山を始めれば余裕で濡れずに済んだのですが ・・・
幾等良い”感知器”を持っていても、行動に移さなければ何の意味もありません。
お気を付け下さい。



 さて本題の”ラジオの修理”です。
10年以上便利に使っているラジオですが、買った当初からいくらかこの現象があったのですが最近富にボリュームが不調で音が出たり出なかったり、最初は良くても途中で突然大音量になったり、聞こえなくなったりとかが多く困っていました。
そろそろ寿命かなと考えましたが、”ダメ元”で分解修理することにしました。

Aラジオ1 <大苦戦の末分解成功>


Aラジオ2 <復活したラジオと基板洗浄スプレー>


 故障の原因はボリューム(VR:可変抵抗器)のフラックス付着。(多分?)
見たところプリント基板は洗浄はされていないので、半田付けのフラックスがVRに入り込んで悪さをしたと思われます。
今回VRへの洗浄剤スプレー1吹きで完全復活しました。
電気製品の故障ではこの”フラックス故障”が本当に多いです。
今は昔の様に”フロン洗浄”が出来ないので、天下のSONYさんでさえ基板製造過程でのフラックスでは苦労している様ですね。

 この際もう少し軽くて小さいラジオを買う積りでしたが、またまた買い替えのチャンスを失してしまいました。

(余談)
    昔山で急にラジオからノイズが出たので、「スワァー、カミナリだ!!」と驚いた事がありましたが、誰かがデジカメを近くに置いた為でした。
    デジカメ、携帯電話等の電気製品をラジオに近づけるとほとんどの物からノイズが出ていることが分かります。
    色々のものを試してみましたが結構の電磁波を出している物がありびっくりしますョ。


2012.11.10
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