つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

新ホップで仕込み

 今年収獲した”新ホップ”での最初の仕込みを行いました。


 今年は”石窯造り”で忙しくてここ半年程”自ビールつくり”をやらないまま来てしまいました。
おかげでここに来てビールのストックがなくなってしまい、大慌てで仕込みをしました。


 今年のホップの収穫量はようやく3年前の水準まで戻りました。
去年、一昨年と猿に”ホップ棚”を潰されてしまったのでホップも伸び悩んだのか、収穫量が激減しました。
今年はようやく低目ですがホップ棚が再建出来たので、そこそこの収穫量となりました。
やはりホップは高い棚でないと上手く成長が出来ないようです。


 さて”新ホップ”を使った仕込みですが、久々に”ラガービール”にしました。
気温が下がってきて、この時季何もしなくても室温が20℃前後とラガー酵母の醗酵に最適な温度確保ができます。
今がビールつくりにとっては最適な醸造シーズンなのです。


A新ホップ  <今回何時もの2倍の”新ホップ”を入れて製造しました>


 この久し振りの”ホップの香り”、実に良いものです。


2012.11.10

関連記事

Comment

No title

ちょうど先週から季節限定予約販売の岩手県遠野とりたてホップという
一番絞りを飲んでいます。
普段と違うこの味がホップなのかと初めて知り、おいしかったです。

なめらかできめの細かい泡のビールが好きです。
ビール大好き!

Re: No title

ジビエさん
こんばんは

 岩手県は日本のホップの半分近くを生産しています。
その中でも遠野市はホップ生産の最大拠点だと思います。
採り立てのホップを使ったビールは美味しいと思いますね。

 さて私の栽培しているホップはメーカーで品種改良されたホップとは比べら物にならない程度の物ですが、それでもこれを使った”自ビール”の泡立ちだけは市販のビールよりきめが細かいと思います。
ビールが好きな人なら、是非一度”自ビール”への挑戦をお勧めします。

<zukudase1>


非公開コメント