つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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海老トースト

 これまで開かれた同級会や、メール等でタイに居住している同級生が沢山居る事を知りました。
まだまだタイの第一線で働いているようです。
その中の一人、永らくタイに赴任していた同級生が先日退職に伴って帰国したというメールを貰いました。
私は会社生活が嫌でとっくの昔にリタイヤして自由気ままに暮らしてきたのですが、この間異国の地で頑張り続けていた彼には心底頭が下がります。


 ところで私の最初のタイは、新婚旅行でネパールに行った時の中継地だった関係で、往復で滞在した思い出の地です。(当時ネパールに入るのはタイかインド経由しかありませんでした・・・約35年も前です)
その後25年程前には仕事上でタイの会社と少し関係があり、製造ライン立ち上げで出張もしたこともあったので懐かしく思い出しました。


 タイには数回出張しましたが何時も同じホテル滞在でした。(名前は忘れましたが、そこそこの高級ホテル・・・??)
このホテルの朝食の時に出る”ママレード”が絶品でした。
このママレードに感激したし人は他にも居て、ごっそりお土産にもらって帰る欧米のご婦人も見ました。(ウェートレスに瓶詰めしてもらっていました)

 さてこのホテルに最初に泊まった日、夜中に部屋の隅で”チッチ、チッチ”と鳴く声に驚いて、電気を付けると小さいとは言えない”ヤモリ”がいました。
初めてのヤモリとの遭遇で、慌ててフロントに電話して、係を呼びました。
その時やって来た係の人は、「”ヤモリ”は蚊を食べてくれるのでそっとしておいて下さい。 人間には何もしません。」(と言う様なことを言った様な気がしました・・・語学力がないので)
その後泊まった時にも、同じ様な鳴き声が聞こえたことがありましたが、その時は妙に親密感を感じた物でした。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 さてタイと聞いて、急に『海老トースト』が食べたくなりました。


 タイ出張ではタイ料理を沢山食べました。
しかし現地の人が食べる本場のタイ料理は辛さが半端ではありません。
日本人向けに辛さを抑えて貰っても、なお且つ結構辛かった覚えがあります。
タイ語では『辛い=美味しい』と教わりました。


 御存知の方も居ると思いますが”海老トースト”は代表的なタイ料理の様です。
タイ料理は辛さを別にすれば日本人の口に非常に合う料理です。
現地で色々美味しい料理を食べましたが、今でも最も忘れられないのがこの『海老トースト』です。(タイ語の正式名:カノムパン ナー クン ・・・今調べて知りました)
この料理、タイ料理の中にあってまったく辛くない数少ない料理でした。
”ぐい飲み”の様な小さな器に入っているものを、パンの小片に容器を伏せて移して食べる物でした。
美味しかったのですが、前菜の様でほんのちょっぴりだけで、これだけを思い切り食べてみたいと思ったものでした。

・・・ と懐かしく思い出したら無性に食べたくなったので自分で作れないか調べてみました。
しかし色々”レシピ”を調べると、材料にタイ独特の野菜類が多く、”海老トーストもどき”は作れても、””海老トースト
”を作るのは無理の様で、諦めざるを得ません。
食材が入手できる地域は別ですが、多分現在日本で食べられている物のほとんどは”もどき”だと思います。

 今度タイから帰った友人も近くでリタイヤ生活を始めるので、本場の”海老トースト”の手ほどきをお願いしてみたいと思います。
又野菜の種が入手出来るなら、独特なタイ野菜の栽培にも挑戦してみたいですね。

 
2016.06.25
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