つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯パン

 ロケットストーブをベースにした石窯造りを開始してしばらくしてからWEB検索をしていて、既にこタイプの石窯を使って今年からパンを販売している店がある事が分かり非常に気になっていました。

 それ以来ずっと見に行きたいと思っていましたが、中々スケジュールが合わなくてここでようやく行って来ました。
それは”東御市”にありました。
車で片道2時間と少し。
ナビが直近で終了してしまい、田圃の真ん中で困っていた時、通りかかった軽トラのおばさんに教えてもらいようやくたどり着きました。

A石窯パン1 <目的のパン屋さん>


A石窯パン2 <独特な石窯と煙突>


 午後遅くに家を出る事になったので到着したのは閉店30分前。
こじんまりした店で、次々にお客さんが来ていましたが既にパンは完売。
これを見越して電話でパンの予約を入れておいたので問題なく購入できました。

 今回の訪問の目的である、ロケスト(ロケットストーブ)石窯について色々の質問してきました。
この石窯は思っていた以上に大きく、堅牢でしかも芸術的に出来ていました。
構造も中々興味深く、非常に完成度の高い物に思えました。
しかし使用している材料も造り方も大きく違うので、私の”ロケスト石窯”とは全く別次元の物でした。


A石窯パン3 <購入したパン>

 帰ってから早速買ってきた石窯焼のパンを食べてみましたが、これは絶品です。
最近は石窯焼のパンを販売しているところが沢山出てきていますが、これを越える物はほとんど無いように思います。
パンには五月蝿い奥さんも、「送料払ってでも通販で買っても良い!」との事です。(ガソリン代との比較でしょうが ?)


 さて”ロケスト石窯”の本物(?)を実際に見たり、聞いたり、味わいました。
自作”ロケスト石窯”はこれの足元にも及びませんが、それでも負けないように頑張って使いこなしたいと思います。

2012.10.27

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