つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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デジカメ水濡れ顛末

 先日の雨の中の登山でデジカメを濡らしてしまい、動かなくなってしまいました。


 登山中にも使いましたので多少雨が掛かってしまいました。
又下山してから高山村一番の観光地(?)の”雷滝”の見物で写真を撮った時に水を被ったようです。
この滝は『裏見の滝』と言われ、滝の裏に通路が出来ていて滝の裏から楽しめるようになっていました。
この滝の真裏は上から岩を伝って結構な水が落ちていました。
写真を撮った時、この水がカメラに掛かった記憶があります。
多分これが原因だと思います。


Aデジカメ  <証拠写真>

 この後に写真を撮ろうとしてケースから取り出したところ、SWも入れてないのに液晶画面に赤い文字で『! レンズ作動できません』と表示が出ていました。
そこで大慌てで電池とSDカードを抜き取って、タオルに包んで持ち帰りました。

Aデジカメ1 <天日乾燥中>


 帰ってきてから直ぐに自作の乾燥BOX(布団乾燥機使用)に入れて乾燥させました。
その結果、SDカードのデータは問題なく再生できました。
しかしカメラの液晶画面にはまだムラが出来ていました。


 そこで更に”ヘヤードライヤー”の熱風で暖めた後、1日”天日乾燥”させました。

この処置が良かったのか液晶画面に”シミ”がいくらか残ってしまいましたが、一応何とか復活しました。
とりあえず使えそうですが、内部の電子回路に水が掛かったはずですから、今後どうなるか分かりません。(腐食(マイグレイション)の心配大)

Aデジカメ2  <液晶画面に残ったシミ>


 この際どうせなら”防水カメラ”を買いたいと思っています。 
しかし昔最初に出た”水中デジカメ”を山用に衝動買いしたことがありましたが保障期間が切れたとたんに壊れてしまった苦い経験があります。(修理代が非常に高く諦めた)
当時は結構高価でしたが、最近は非常に安い物もあるようです。
今回『雨男』の汚名を貰ったので、開き直って次回雨天登山に備えてまた”防水デジカメ”の選定を始めました。

2012.10.21
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