つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その34)

 これまで段階的に温度を上げながら3度程”火入れ”を行いました。
最終的に扉の温度計で210℃まで上げました。

 火入れでは扉に付けた温度計(バイメタル温度計、実際は”テンプラ温度計”です)で温度測定をしていましたが、中々窯内部温度分布が分からないので結局、『放射温度計』を購入しました。
本当は”サーモグラフィー”が欲しいのですがとても高くて買えません。


A温度計 <(左)バイメタル温度計、(右)放射温度計(レーザー照射付き)>

 少し話がそれますが、これを買ったその日に家中の壁、天井、床下の温度を計測しましたが、瞬時に温度が分かりこれは中々の”優れもの”です。
その結果を受けて閃いた我が家の夏の暑さ対策がありますが、今年は夏も終わりなので来年の課題として先送りすることにしました。


【石窯温度分布測定試験】

<方法>
・石窯に点火し、薪を燃やし一旦”オキ”を作ります。
・次に薪5本を燃やし30分後の炉内の温度を放射温度計で測定します。⇒【温度分布1】
・測定後薪が全て”オキ”になるまで放置。(約30分間程)
・”パン窯専用焼床(*)”をセットし、新しい薪5本(目分量で前と同じ薪の量)を燃やし30分後の炉内の温度を放射温度計で測定。 ⇒【温度分布2】
・測定後扉を閉めてそのまま放置し、30分後放射温度計で炉内の温度測定。⇒【温度分布3】



温度分布A <温度分布測定結果>


<結果>
・現状の石窯のままでは”焼床”の温度をあげ為には相当の燃焼時間が必要と考えられる。
・この問題はパン焼き、ピザ焼きにおては、『パン窯専用焼床(*)』を使うことで解決できそう。
・この専用焼床は蓄熱により燃焼を停止しても”焼床”の温度は高温状態を維持できるので、連続使用が出来そう。



(*)今回使用した『パン窯仕様』の”パン窯専用焼床”に付いては後日詳細を投稿します。

2012.09.11
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