つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯料理(その1)

 実際の石窯を使った最初の”料理”は『焼クリ』になりました。
(料理とは言えないか)


 
 ここしばらく石窯から遠ざかっていました。
この間何回か使う事を試みたのですがその都度”ヤブ蚊”の襲撃を受け中止しました。
日中でも容赦なく刺され、特に夕方は大変でした。
しかしここに来て大分寒くなってきましたので改めて挑戦を始めました。


 最後に拾ったクリの残りを『焼クリ』にすることにしました。
残ったクリは僅かだったこともあり、せっかく石窯を温めるのでジャガイモも一緒に焼くことにしました。

 
 薪を焚き始めてから20分で”焼床”の温度が200℃を越えました。
ここでクリとジャガイモを投入。
最初缶(せんべいの空缶)に入れて30分間焼きましたが、中のクリやジャガイモはまったく焼けていませんでした。


A焼クリA <失敗した”缶焼”>

 しかしこの時焼床の温度は230℃まで上がっていました。
そこで焼床の上に直にクリとジャガイモを並べました。


A焼クリB <(左)焼床に直置き/(右)焼クリ完成>


 15分後、クリとジャガイモの焼けた良い匂いがしてきました。
この時点でジャガイモに竹串が軽く刺さるようになっていました。

 早速食べてみたこの”焼クリ”は絶品でした。
ジャガイモは夕食に食べたいので、そのまま窯の中で余熱で温めておきましたが、これまた絶品の旨さでした。


 焼床の温度は20分で200℃を超えましたが、その時の側壁の温度は115℃でした。
1時間後は焼床が240℃、側面温度が175℃まで上がっていました。
これなら”ピザ”や”焼おやき”なら30分位から使えそうです。
僅かな薪の量でこの状態なので、中々面白い窯になりそうな気がします。

2012.10.17
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