つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『てまわし君』回転台改良

 久し振りの2日続きの雨降りです。
そこで宿題になっていた『てまわし君』の残り1台をガレージで製作しました。

 本体のプラスチックドラム缶の加工は大分要領よくなりました。
ところが生ゴミ投入口の加工を行っていた時、購入したドラム缶の欠陥を2箇所も見つけてしまいました。

(1)ドラム缶に”ひび割れ”が発生していました。

・この欠陥は『てまわし君』では問題にならないのでこのまま使いますが、雨水タンクとしては致命的です。
・購入店の保管状態の問題です。・・・炎天下に野積みされていますから劣化の進行が早いのでないかと思われます。
・雨水タンクとして使う時には水漏れの心配がありますがそれ以上に容器全体の強度が心配です。

Aドラム缶割れ <割れ>


(2)上下の蓋の接続部に膨らみ

A溶着バリ <溶接部>

・昔の容器を見たら上蓋1箇所だけが溶着(超音波溶着の様)で接続されていましたが膨らみは綺麗に修正加工されていました。
・今回の物は上下2箇所の蓋が溶着で出来ていましたが、その時の溶着で溶けた材料はそのまま膨らんだままになっていてレール部と同じ径になっていました。
これは容器製造の”合理化”と思われます。
容器としてはまったく問題ない工程変更ですが、『てまわし君』の設計上は厄介な問題です。
今回は両側の全周ノミで削り取りました。


今回ドラム缶購入時気が付かずに購入してしまいましたが、この次はこの点を購入時確り確認して購入したいと思っています。


<回転台改良>

・使用材料変更 :防腐処理済2×4材(従来は普通の2×4材)
         耐久性向上対策です。 

・加工方法変更 :ドラム缶回転時の左右規制の溝加工をテーブルソーの”溝切りカッター”で実施(従来はスリット
         上記の溶着の膨らみが大きいとこの溝から外れる可能性がある。

A回転台 <回転台>

2012.07.21
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