つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その17)

 ”天板の型枠”を外しようやく『石窯の土台完成』です。 

 天板は1週間養生しました。
型枠外しでは予想通り外れません。
しかし予定していた『最後の手段』は実行せずに済みました。
”最後の手段”として考えていたのは『燃やす事』。

 今回やったのは燃やすのではなく”力任せに叩く事”。
土台ブロックの積み上げが上に行くほど開いていて、現合でピッタリ作った型枠が落ちなかったのですが、ダメモトでハンマーと木槌で力いっぱい叩いたところ板がブロックで削れて外れました。
”最後の手段”と大した違いはないか ・・・


A型枠外し1 <ようやく外れた底板>

A型枠外し3 <天板完成>

 天板のコンクリート打ちは空洞が出来ないように慎重にやった積りでしたが、残念ながら所々空洞が出来てしまいました。
これは最終的にモルタルで”ボロ隠し”をやります。


A型枠外し2 <天板底面 :下から見上げた天井の火口周り>


 これが何ステップ目か特に考えていませんが、これでようやく石窯造りも半分位終了の感じでしょうか。
ここまでは順調に(?)来ています。(DIYの世界ではこの程度は順調です)
次からはいよいよ本番の”石窯造り”に入ります。

2012.07.26
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