つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その12)

 ようやく『耐火レンガの切断問題』が解決しました。

 この間手持ちの本をひっくり返したり、図書館で本や雑誌を幾つも見ましたが、この手の記述は一切ありません。
ダイヤモンドホイールで簡単に切断できるかの様に書いてあります。
それにしてもこの問題で苦労している人はいないのでしょうか??


  解決方法がありました。
 『湿式加工法』です。
 専門的には水を掛けながら切断出来る切断機を使うそうです。


 しかし私の機械は防水構造では無いので、耐火レンガを水に浸漬して十分水を吸わせた後加工することにしました。
そこでレンガを1晩水に漬けておきました。

 これを切断したところ、”いとも簡単”に切断できてしまいました。
「”羊羹”を切るように」と書きたいところですが、それほどではなく普通のレンガよりは大変です。
しかし前回の事を思えば、”いとも簡単に”と書いておきます。
それと湿っているので舞い上がる”粉塵”がほとんどないので防塵マスクも不要なほどです。
一番うれしかったのは前回切れなくなった”ダイヤモンドカッター”の全てが問題なく切断出来た事。(捨てなくて良かった!)

A火口1 <加工出来た耐火レンガ>

A火口2 <火口組み合わせ>

A火口3 <火口完成>


 WEBで調べていた時”切れなくなった度に新しいカッターを買ってきた”とか、”¥6000以下の安物のダイヤモンドカッターはダメだ”と言う”お金持ち”の人のブログはありました。
「耐火レンガは水に漬けてはいけない。」と言うのもありましたが、この切断方法が本やWEBにまったく書かれていないのは何故でしょうか??
「苦労したから人に教えたくない。(=Know how)」とでも思っているのでしょうか?
それとも、もっと楽な方法があるのでしょうか?


・・・大きな疑問が残ったままです。

 兎も角『又一歩前進!』です。

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