つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その11)

 今日は天気が不安定です。
曇りだったり、土砂降りだったり、時には晴れ間も見えたり。
この間隙を縫って”火口”になる耐火レンガの加工を始めました。
 
 前に少し説明しましたが、今回の石窯の燃焼室は『ロケットストーブ』です。
そのロケットストーブには”U字溝”を使いますがコンクリート製で耐熱性が低く寿命が短いという欠点があるので、今回の石窯では燃焼室は簡単に交換できる構造にしました。

 そこで石窯本体の土台天板の”ロケットストーブ”との接続部分(煙突穴周囲)は耐火レンガで造った枠を天板のコンクリートに埋め込みます。


Aトラブル1 <火口加工2個目でトラブル>

 ここでトラブル発生。

ダイヤモンド切断砥石を使っての加工ですが、1個目のレンガは相当の苦労をしましたが何とか切断しました。
しかし2個目のカットは最初から全く切れません。
これからまだまだ耐火レンガの加工をしなくてはならないのですが困りました。
恐らくカッターのダイヤモンド粒子がなくなってしまったのだと思います。
そこで手持ちの全ての”ダイヤモンドカッター”を持ち出してきて試しましたがどれも全く同じ結果です。

Aトラブル2 <切れなくなった”ダイヤモンドカッター”>

 何しろこの”耐火レンガ”、非常に目が詰まっていて重いです。 
1個3.8kgもあります。(普通のレンガの1.5倍近い重量)
これを切断するのは大変な作業だとは思っていましたが、これほど困難とは想像だにしていませんでした。

 火口以外でもこれからが耐火レンガを使った石窯作りの本格作業に入るので、早速入り口でつまづいてしまった格好です。
参考にした本やWEBで見る限り、『ディスクグラインダー+ダイヤモンドカッター』で簡単に切っています。(・・・の様に見えます。 簡単にとは書いてありません、念のため)

 今の状況は『進退窮まれり』と言ったところでしょうか。
・・・石窯造りはここで一旦中止して大至急対策の検討をします。

想定外/想定外・・・高価なダイヤモンド切断砥石が全てパーになってしまったのも痛い !!

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