つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その5)

 今日は晴れたので 燃焼室となる底面に『断熱基礎』を打ちました。

 シロアリ被害で悪名高い”基礎断熱”と言う言葉は聞いた事がありますが、 『断熱基礎』と言う名称があるかは知りません。
骨材として断熱性のある(と思われる)”軽石”を入れたコンクリートです。
軽石は前に”ペール缶ロケットストーブ”の断熱材に使った残りがガレージの中で邪魔になっていたので全部使ってしまいました。
正に”一石二鳥”です。


A断熱コンクリ1 <骨材の軽石>


 この軽石骨材はセメントと水の配合比率がまったく違って焦りました。
軽石が水とセメントを吸うため通常のコンクリートの配合比率ではまるっきりだめです。
通常の配合比だと軽石の回りにセメントの薄膜が貼り付いた程度にしかなりませんでした。(マーブルチョコ状態)
セメントと水を何回か追加しながらようやくくっつきそうな物が出来たので流し込みました。

 その結果はまるで『雷おこし』状態。

A断熱コンクリ3 <雷おこし>

 この骨材に軽石を入れたコンクリートは恐ろしく軽くてびっくりしました。
耐熱性も高いはずですから意外にこれだけで石窯を造ることが出来てしまうのではと思っています。

 今後窯の土台となるブロックを積み上げていきますが、燃焼室の横壁になるブロックも断熱効果が上げられる様施工したいと思っています。

A断熱コンクリ2 <断熱基礎>

2012.06.22
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