つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その8)

 石窯造りで”ブロック積み”作業の最終段階に入りました。

 ここに来て流石に梅雨らしい天候不順が続いて外仕事は苦労しています。
天気図とにらめっこで雨の間隙を縫っての作業です。

 さて今やっている”ブロック積み”は石窯の土台です。
1段に6個のブロックを『芋積み』して4段積み上げます。
先の”泥縄”の勉強で分かったのは、ブロックは1段積み上げるごとに少しづつずらせて積むのが強度面からの原則なんだそうです。
しかし私がそんな基本も知らずに入れた鉄筋の位置ではそれができないので、当初計画通り”イモ積み”になりました。

 
 ブロックは本職なら1日で4段~5段は問題なく積むそうですから(長さも比較にならないと思いますが)、こんな作業は1日掛からず終了となるでしょう。
しかしこちらは初めてブロックを積む素人なので、1回に1段づつ積んでいます。
やっとこさ一つ一つのブロックの水平を出したのに、更にこの上に積む事で下のブロックがズレてやり直しと言う事になれば元も子もありません。

”1段積んで、1日養生”と決めています。

従って全部で4段積むので最低でも”8日間”掛かる計算です。

 それにしても1段づつ高さが高くなっていくのは結構楽しい物です。

A2段目 <2段目>(積み上げ1日、穴へのコンクリ詰め1日)


A3段目 <3段目>(燃焼室の断熱処理として鉄筋の入っていない穴に”プチプチ”挿入・・・これは全段同じように施工しました)


 ブロック積みもようやく残り1段となりました。
この作業も毎回苦労の連続です。
プロの技をWEB動画で見てイメージトレーニングしましたが、当然の事ながら実作業ではまったく役立たず。
時に下の段がいい加減な作業の結果水平が出ていないことがあり、次の段で何倍も苦労をしました。
不具合のリカバリー、設計変更など次から次と例外作業が発生して大変でしたが、それはそれでDIYでは良くある事で又それが楽しみのひとつでもあります。

 しかしこの終盤に来てようやくいくらか要領が分かりだし、作業も大分”大胆”に出来る様になってきました。

2012.07.07
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