つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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我が家の庭<2題>

 我が家の庭の話題2件です。

<1.白露錦開花?>

 今年も『白露錦』が真っ白の優雅な姿を現しました。
昨年よりひと回り大きくなりました。
白いのは花ではなく新芽が開いて次第に真っ白になったものです。
この若葉がしばらくの間(一月弱)は花が咲いたように見えます。

現在自宅に2本ありますが1本が通路の横にあるので大きくなり過ぎて通行の邪魔になり、少し首を傾けさせてもらっています。

201205231 <白露錦/2階ベランダより>

201205232 <白露錦横から>

 ”白露錦”は柳科で”挿木”で簡単に増殖出来ます。
木の根元から元気が良い新芽が沢山伸びるのでこれをしばらく成長させて”挿し穂”とします。
赤玉土に差してさえおけば特に何もしなくても、その半分くらいが根付きます。

 我が家に今ある白露錦も購入したのはそんな挿木苗で、苗屋さんの売れ残りで枯れそうな状態で隅に置いてあったものを一鉢¥100で買って来て自分で三つ網仕立にしたものです。
もう1本が畑の脇に植えてあります。
昨年挿木で根付いた物を春先この横に移植しました。
こちらも白い若葉が出ていて綺麗です。
もう少し大きくなってきたら”三つ網仕立て”にしてこれも球形樹形にしていく予定です。


<2.ゴールドバニー芽吹き>

我が家の入り口にバラ栽培の最初に植えたツルバラがありました。
『ゴールドバニー』です。
毎年5月のバラのシーズンになると最初に開花するのがこのゴールドバニーでした。
成長が非常に旺盛なので鉄筋を溶接して高さ3mの”トーテンポール”を自作しましたが、直ぐに天辺まで巻きついて開花時にはそれは見事でした。

201205233  <かつての満開のゴールドバニー>

それが数年前から”黒点病”となり、色々対策や消毒をしたのですが、とうとう今年の剪定で根元からバッサリ切ってしまいました。
それが今日見たら切り株から太い新芽が出ていました。

201205234 <切り株から新芽>

 植物の生命力は凄いですね !!
この新芽がこのまま成長して昔の様に開花してくれると嬉しいのですが・・・。

2012.05.25
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