つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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石窯造り(その2)

 石窯造りで『基礎コンクリート打ち』を始めています。

 基礎に使った割栗石、砂利は今年の農作業開始から、畑の耕運で出てきた石をフルイでふるって集め、洗って畑の隅に積み上げて乾かしてありました。
これは自給自足精神としてやりましたがこれが大変な重労働で、確り腰痛になりました。(・・・買ったほうがよっぽど安いとは思いますが)

A砂利採取  <砂利採取現場>

Aコンクリ打ち1 <石+溶接金網>

前の”地ならし”の後ブロックを仮置きしその穴に”縦筋”を地面に50cm打ち込んでありました。
これにメッシュ鉄筋の代わりに”溶接金網”を固定して使用します。
これは前に”置き囲炉裏小物”を造った”溶接金網”の残りです。

Aコンクリ打ち2 <手廻し式コンクリートミキサー>

 ここでまたまた登場した”手動式コンクリートミキサー”です。
今回の”基礎コンクリート打ち”で使うコンクリートの量は約0.3㎥。
”生コン”を頼む量でもないので、この”コンクリートミキサー”が便利です。

20リットルづつ6回練って約2時間。
1回の総重量が40kg近くなるので廻すのも、持ち上げるのも中々大変です。
しかしその昔は私も”舟”でコンクリート練をしていましたから、それと比べれば疲労度は雲泥の差です。
又この作業が容器1個分の省スペースで出来るので、今回の様に狭いスペースでの作業に最適です。
この道具が無かったらこの石窯造りを一人でやろうという気にはならなかったと思います。


 これを使って”基礎コン打ち”の1回目が終了しました。

Aコンクリ打ち3 <基礎コン打ち完了> 
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