つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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コンニャク植え付け

 先日冬の間貯蔵していた”ヤーコン”と”コンニャク”の種芋を取り出して来ました。
ダンボール箱に新聞紙とモミガラを一緒に入れて二階の物置に積み上げて貯蔵してあります。
暖房がなく厳冬期には最低気温が5℃位になる場所ですが、ここ5年ほど此処に貯蔵していますが種芋には丁度良い様です。

 毎年5月の連休明けに出しますが、温かい年だとコンニャクの芽が30cmも伸びて箱の中で折れ曲がっていたりしてびっくりすることがあります。
コンニャクはそのまま植え付け、ヤーコンはそこから更にプランターに移して苗作りをしました。

201205171 <種芋(右端が”0歳児”>

 今年はコンニャクの芽の長さは長いものでも数センチで丁度よい頃合でした。
コンニャク用の”畝”は1本は既に作って置きましたが、今年は”0歳児(=昨年出来た子芋)”が思いの外生き残った(?)ので急遽1本畝を増やす事になりました。
今年は全部で70個程植えましたが実際加工する4年生の芋まで成長するのはこの半分くらいになってしまいます。
育成期間に枯れたり、腐ったりでほったらかし栽培のコンニャク作りですが実は中々大変です。
”泥縄”ではありますが、今図書館から本を借りてきて勉強中です。

2012.05.17
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