つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ホップ棚再建

 例年より少し早めですが、今年もホップの栽培作業を開始しました。

 ホップは耐寒性が非常に高いので、今年程度の寒さであれば全く影響ないようで4/中には既に芽が伸び出していました。

201205011 <昨年8月のホップ棚>

 さて一昨年猿の被害に遭って”ホップ棚”が破壊されてしまいました。
2年連続の被害で再興する気力を失って、昨年はとうとう破壊されたままのホップ棚で栽培をしました。
しかし蔓の丈が5mを優に越えるホップの育成は低い棚では難しく収穫が思わしくなかったので今年はようやく再建することにしました。

 本来猿の食べないホップ棚がどうして毎年連続して被害に遭うのか疑問に思い、文献を調べてみた結果原因がわかりました。

 『猿は高いところが好きだ!』


 猿は農作物を荒らす時必ず見張りを置きます。
この見張りがその場所の一番高いところに登るらしいのです。
これまで作ったホップ棚は高さ5mほどあり格好な見張り台だったことが想像できます。

更に群れのボスが木などの一番高いところに登ると、威厳を示す為に全体重をかけて揺する行動を起こす習性があるそうです。
この天辺で揺すられるとこれまでの棚の作り方ではひとたまりもありません。

 そこで今年は”低目で頑丈な棚”を作りました。

興味のある方は別頁でご覧下さい。
*******************

<株つくり>
 ホップの芽が動き出したので『株作り』を行いました。
株を掘り上げ、全ての芽と新根を刈り取ってしまうので最初行ったときは本当に芽が出るか半信半疑でしたが、問題なく芽が出ることが分かり今は安心してザックりと刈り取っています。

”株作り”は毎年同じなのでこちらをご覧下さい。

『ホップの芽は天下の珍味』と言う事で昨年初めて食べてみましたが我が家の口に会わないので今年は全て廃棄処分しました。
但しヨーロッパでは超高級品なんだそうです。・・・ただ最近読んだブログでは、ヨーロッパでも”高価ではあるが、単に珍しいだけの代物”という見解もあるようです。

■<参考> ホップの芽の価格情報(ベルギー): 1パック250グラムで50ユーロ(5500円くらい)で、超高級品!


<新しいホップ棚>

201205013 <一昨年6月のホップ棚> 農業用鉄パイプ製、高さ5m

201205012 <昨年7月のホップ棚> 破壊されたままの棚


 今度作った新規ホップ棚は全面単管製で傾斜地なので低いところで3m、一番高いところで3.5mあります。
これなら猿が登っても簡単には壊れないと思います。

敵もサル者、絶対と言えないのが苦しいところです !!??

201205014 <新規ホップ棚>

 

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