つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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園芸用具収納BOX

 かなり前に造った『園芸用具収納BOX』ですが傷みが激しいのでここで修理を行いました。
台風16号による大雨が来る前に何とかしたいと焦り、ややいい加減な修理となってしまいました。

A収納箱1 <2段の収納BOX、上段の劣化が大きい>


 元々この箱は”雨水タンク設置台”として造りましたので、相当確りした造りです。
1~2年”雨水タンク”を載せて使っていましたが、1階への設置では”水圧が低過ぎ”,タンクの設置場所を2階ベランダに変更した結果不要となりました。
そこで台を2等分にして『2段式園芸用具の収納BOX』に改造して使っています。
使い始めて10年程になりますが、上の箱は雨水が直接掛かるので腐食が進行して底板が腐ったり、そこに蟻が侵入して巣を作ったりするようになっていました。
下の箱は雨の影響が少ないので、今のところ全く問題ありません。


 この収納BOXは2×4材を”ポケットホール・ジョイント”で組み合わせた本体に、裏面にコンパネを張った構造です。
裏板のコンパネの腐朽が激しくここから雨が侵入していたました。
ただ本体の2×4材はまだ大丈夫そうなので修繕して使う事にしました。
コンパネは耐水性が高いと聞いていましたが、2×4材よりはるかに耐水性は劣る様です。



A収納箱2 <裏板のコンパネが腐っていました>

A収納箱3 <組み立ては全て”ポケットホール”>


 箱を下ろして確認した結果、裏板(コンパネ)を止めていたネジが腐って隙間が出来雨が入り込んだ様です。
コンパネは腐っていた表面だけを取り除き裏返して使う事にしました。
その上にペンキ(たまたま残っていたトタン屋根の下地ペンキの”赤錆”です)を塗り、更に以前二重窓で使った残りの”ポリカプラダン”を繋ぎ合わせて裏板と屋根にネジ止めしました。

A収納箱4 <ポリカプラダンの雨避け>



 この収納BOXの位置が石窯の横で丁度都合が良いので、修理した箱の上の棚2段を石窯に使う用具の収納箱に利用する事にしました。

A収納箱5 <収納BOX内部、上2段は石窯用具入れ>

2012.09.17
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