つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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じゃがいも防護柵

 ジャガイモの植え付けに当たり、『サル防護柵』を新に作りました。

 これまで3年程”鉄パイプ”を並べて防御してきました。
これにより近所の農家では酷いサルの被害を受けていましたが、”防護柵”のお陰で我が家は全く被害が無く夏の収穫を迎えていました。

 しかしこのやり方も欠点が大きく、それなりの苦労をしていました。

【”鉄パイプ防護柵”の問題点】
・設置が非常に大変。(半日掛かり)
・一度設置すると収獲まで変更が出来ない。(やれば出来ない事はないけれど、やりたくない)
・植付けと同時に設置するので、以降の”追肥”、”土寄せ”はその上から行うことになり、イモの育ちが悪い。・・・植え付け時に直ぐに設置しないと種芋も掘られる。
・鉄パイプが何時も土の中にあるので”錆”の進行で寿命が短い。


201204151 新たなジャガイモ防護柵


 今年から前にも記述した『ホーレン草に使った防護柵』を使う事にし、新に16m分(8m×2畝)の増設を行いました。
この防護柵は設置、撤去が簡単で、追肥、土寄せの時は簡単に外して作業が出来ます。
防護効果は、枝豆、ホーレン草で実証済み。(ネギだけは小さい時に結構抜かれました)
欠点は準備作業(新規製作)に少し時間が必要な事です。
ただ一度作れば7~8年位(?、未確認)は使い続けられそうですから我慢です。

 これまでの”鉄パイプ”はどなたかが考案した物を拝借していましたが、今回のは私の”オリジナル”です。

製作過程は別頁でどうぞ。

2012.04.15
■材料(長さ8mの畝1本の場合)
・溶接金網(Φ2.5mm×100mmメッシュ)  :9枚 (¥3150)
・鉄棒(Φ6mm、長さ2m)    :5本 (¥750)   < 合計 ¥3900/1組 >


■制作方法
・本体

 201204152 本体の回転軸

・両端側

 201204153 溶接金網の切り取り図

201204154 端面組み立て

・完成した防御柵

201204155  完成品/折畳み状態

■設置

201204156 畑の設置状態

 
 ジャガイモは新しい芋が種芋の上部に生育すると言われていますので、上を鉄パイプで押えているこれまでの方法は全く理にかなっていない事になります。
今回の方法は上部は完全にフリーですから、”凄い収穫が”期待できるはずです。 

・・・・・・と理論だけで結果が分れば苦労はしないのです。
理論通りに行かないのが農業の大変さであり、面白さです。 !!??



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