つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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玄関アプローチ改修

201204215 <完成した玄関アプローチ>

 我が家の玄関アプローチは自分で造成した”レンガ張り”です。
しかしセメントで固められているのではなく、砂を敷いた上にレンガを並べただけのものです。
従って2~3年で人がよく歩く中央付近が凹んで雨水がたまるようになります。
ですから時々陥没部分の補修と、数年に一度は全面的に嵩上げが必要になります。
面倒くさいですが、庭の模様替えをしたくなった時に自由にレイアウト変更出来るのでそのままにして有ります。

 ここしばらく”嵩上げ”をしていなかったので、最近は雨が降ると全面水溜りになり我が家を訪れる人も苦労しているのが見えるのでようやく重い腰を上げて嵩上げ作業を行いました。

<嵩上げ工事内容>
①レンガを剥がす。
②平にならした後地面を平に突き固める。・・・自作ランマー(タコ、土突き固め、タンパー)使用
③ジョレンで地面の凸凹を修正する。
④砂を均一に敷く。(厚さ1cmくらい)
⑤レンガを規則正しく綺麗に並べる。
⑥目地に砂を入れ、ホウキではく。
⑦レンガの位置を修正する。
⑧目地に水をタップリかける。
⑨レンガの位置を最終調整する。
⑩再度目地に砂を入れ水を掛ける。

実際の作業の様子は別ページでご覧下さい。

2012.04.21
**************************

<”ランマー”で平に突き固める>

・レンガを剥がします。・・・今回は時間が無いので必要最小限の範囲だけにしました。
・栗の輪切丸太で自作した『ランマー(タンパー)』で突き固める。

201204211 『ランマー』で平面出し


<レンガを仮置きする>

・固めた地盤の上に1cm位砂を均一に広げてレンガを並べます。

201204212 レンガを並べる


<整列させ目地に砂を入れる>

・本当は”水糸”を張ればいいのですが面倒なので目視です。・・・それでも結構正確です??

201204213 ホウキで掃いて目地に砂を均一に入れる


<水を掛けて目地を落ち着かせ、レンガ位置の微調整を行い完成>

・最近温かくなってようやく使い始めた”雨水タンクの水”を掛けて目地を固めました。
・水を掛けると目地の砂が沈むので、砂入れ+水掛を2回行います。

201204214 砂入れ、水を掛けを2回繰り返して完成


 レンガは目地に砂を入れることだけで固定していますので、落ち着くまでの間1~2週間は位置の微調整が簡単に出来ます。
雨が降ると次第に締まってきますが時々地盤の弱い部分が陥没したりするのでその都度補修し、1カ月ほどすると確り固定されます。
しかしネズミのトンネルで陥没したり、2年目からは目地に生えた”草取り”の必要があったり、結構手が掛かるのですがそこが又気に入っていて30年間同じ事を繰り返しています。



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