つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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越冬ダイコン掘出し

  昨夜は”Eテレ”でストラビンスキーの『春の祭典』特集があり、聴き入ってしまいました。
私が昔オーディオに関心を持った起点がこの”春の祭典”です。
同じ研究室の友人の自宅で、当時としては学生の分際で不相応に高価なオーディオシステムでこの”春の祭典”を聞かせてもらったのがきっかけでした。(40年も前の話です) 

 昨夜は自作の『パイプスピーカー』でしたが、久し振りに聴いたこの大編成のオーケストラ演奏が迫力のある音で聞こえてきた時は正直感動しました。
”パイプスピーカー”は本当に成長するんですね。(正式には”エージング”と言うらしいです)
作ったばかりの時は聞くに堪えなかったオーケストラの音がしっかりクリアに響きました。



 さてそんな訳で春になってきたので(物凄い”こじ付け”です)、”ダイコン掘出し”の為畑に行って来ました昨年秋はダイコンを作り過ぎ、漬け物に出来なかった残りを『越冬野菜』として畑に穴(むろ)を掘って埋めておきました。
2月はじめに一度掘出しに行ったのですが、この寒さで土が凍っていてツルハシでも歯が立たずそのままになっていました。

 ここで雨や雪が降りましたが、氷りも解けたと思われたのでやっと掘出しに行ってきました。
予想通り表面は柔らかくなっていてその下にはまだ氷がありましたが、今回はスコップで簡単に氷の層を剥がす事ができ無事ダイコンの掘出が出来ました。

201203051 掘り出したダイコン(まだ雪がありました)

流石地中深くにあったのでまだまだ確りしています。
さっそく『凍みダイコン』に加工してみました。

201203052 凍みダイコン

 そのままだと確り煮ても筋っぽかったのですが、”凍みダイコン”にしたら問題なく美味しく食べられました。
春とは名ばかりでまだまだダイコンが凍るほどの寒さです。
残りがまだ半分埋まっているので、もうしばらく楽しめそうです。


2012.03.05
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