つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ドライアップル

最近『ドライアップル』作りを始めました。

 ”干しヤーコン”の原料が無くなってしまったと言う事もありますが、最近『ドライフルーツ』が密かなブームだということです。(新聞ネタです)
そんなこんなで一番身近にある”リンゴ”で『ドライアップル』を作りました。

 リンゴもそろそろ終わりにに近づき、何時もの産直で買っても当たり外れが出てきました。
あまり旨くない物や、”ボケた(柔らかくなった)”物を使ってドライにしています。

 最初に作った時は自作の”布団乾燥機を使った乾燥箱”を使ってみましたが、作業場にあるのでこの寒さで5時間動かしておいても35℃までしか上がりません。(室温0℃)
その後”干し網”に入れて3日間部屋で乾燥させて完成させました。
これが中々出来が良く、台所のテーブルの上に置いておいたら半日でなくなってしまいました。

 これに味を占めて少し多目に生産することにしました。
といっても製造設備能力から”リンゴ4個”だけです。

 皮付きのまま5mm厚にスライスして塩水に放します。
これを今回、パン焼き用の”オーブン”に並べてで45℃設定で乾燥させました。
80℃位いにするのが良いそうですが、このオーブンはパン焼専用なので100℃以上は任意温度に設定できるのですが100℃以下はイースト醗酵温度の45℃で固定です。
それでも2.5時間ほどで布団乾燥機と同じ程度になりました。
これを”干し網”に並べて昼間は天日乾燥、夜は室内乾燥すること3日間。

201203191 オーブン乾燥

201203192 干し網乾燥

 これが完成品です。

201203193 完成品(今回寿命2日間)

 皮が少し硬いですが、甘酸っぱい味が絶妙です。
天気が悪かった前回は室内乾燥でしたが、今回天日で干したら前より皮が柔らかくなりました。
やはり太陽の光をいっぱい浴びた物は美味しいですね。

2012.03.19
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Comment

乾燥保存

果物、たくさん採れても食べきれない。ジャムやマーマレードを作ってきました。そんな中、私も、昨年から少しづつドライフルーツや乾燥野菜に挑戦しています。林檎、キウイ、バナナ、ブドウの皮、薩摩芋、などなど発展途上でまだまだこれからです。

Re: 乾燥保存

> 果物、たくさん採れても食べきれない。ジャムやマーマレードを作ってきました。そんな中、私も、昨年から少しづつドライフルーツや乾燥野菜に挑戦しています。林檎、キウイ、バナナ、ブドウの皮、薩摩芋、などなど発展途上でまだまだこれからです。


 これまで”干しヤーコン”や”凍みダイコン”、”ドライアップル”等々作りましたが、機械乾燥より太陽で乾燥させた方がどれも美味しいと思いました。
太陽の力は凄いですね。
これからも”エコ”な”ソーラーパワー”を精々活用していきたいと思っています。
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