つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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スチーマー(又)/再挑戦

 また『炊飯器スチーマー』の改造です。

先日失敗した”炊飯器スチーマー”ですが、炊飯器の代わりに何か使えるものが無いか検討していましたが、室内で使用する上で炊飯器を使うのがやはり一番安全で簡単であるとの結論に達したので、ダメモトで炊飯器内部の改造を行う事にしました。
今回の改造は電気回路の改造であり『自己責任』となりますので、誰にでもお勧めできる内容ではありませんが参考にアップしました。

 炊飯器を使うことにした一番の理由は『密閉状態で沸騰出来、蒸気を簡単に取り出せる事』。
その目的の為には炊飯器の”米を美味しく炊く為の制御”は不要なので、この制御回路を外してヒーターだけ使う方法がないか検討してみました。

201203081 炊飯器(左/マイコン、右/IH)

201203082 回路構成

 スチーマー用に手に入れた2台の炊飯器の底蓋を開けて内部を確認しました。
その結果、
IH炊飯器”は一目で全く私の手に負えない事が判りました。(ダメだコリャ!)
”IH”は加熱方法がヒーターではなく、コイルによる制御(方法は良く分かりませんが)なので、制御回路を改造しない限りどうにもなりません。
一方旧式の”マイコン炊飯器”はヒータ方式で何とかなりそうなのでこちらに挑戦する事にしました。

201203084 更なる分解確認 

 更に分解して回路を詳しく調べます。
この炊飯器は古いので外側が鉄板のプレス成型品で分解できない構造になっていました。
其処を強引にやった結果、最後は分解と言うより、ほとんど破壊になってしまいました。

 この分解の結果、この炊飯器はヒーターへの電源直結で問題なく(?)使えることが判りました。
ただ2種類のヒーターがあり、1本は保温用の様なのでこれは殺しました。
炊飯用と思われるヒーター1本だけ使う事にしましたが、安全の為空焚き防止用の『感温止スイッチ(139℃)』だけは残して直列に組み込みました。


201203083 感温スイッチ


 結局制御基板へ行く電源ラインの2本を外して制御回路機能を殺しただけで目的を達成できる事になりました。(結果的に外側の板金ケースは外す必要が無かった。・・・お陰で組み立てが本当に大変でした)
もし温度制御が必要な場合は例の『自作スピコン』を使う前提です。

 最後に再組立を行い試験の為に釜に水を入れて通電したところ、約10分で沸騰して勢いよく蒸気が噴出しました。
そのまま40分以上通電しましたが問題なく沸騰を続けました。

アナログ家電製品は本当に『DIYの味方』ですね。
これからも大切にしないといけません。
”メデタシ、メデタシ”。


2012.03.08
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