つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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凍みヤーコン

 冬も本格的になり毎朝の最低気温が-10℃前後の日が続いています。
この寒さを利用して『凍みヤーコン』作りをしています。

 
 しかし一番の問題は原料のヤーコン芋が底を突いてきた事。
昨年のヤーコンの収穫量は最終的に約200kgと過去最高でした。
しかしその半分強の100kgを知人、友人に配り(押し売りです)、残り約100kgを自家消費しています。
これまでは毎年50kg程度を自家消費用に確保していましたがそれでも半分くらい腐らせていたので十分だと考えていました。

 ところが今季は以外にも『干しヤーコン』が大好評で、収獲直後から2週間おきに作っていたら、気が付いた時には肝心の”凍みヤーコン”に廻る量がもはや20kg位しか残っていません。
この量は”凍みヤーコン”を後2~3回作ればお仕舞いになります。
これほどヤーコン芋を自家消費した年は初めてです。

 そんな訳で今年もヤーコンは例年通り栽培しますが”押し売り”に廻す分は無いかもしれません。(ブログを通して関係者に事前通告です。)



201201061 ”凍みヤーコン”完成品


 1週間外に吊るしっ放しにして『凍みヤーコン』が完成しました。
こちらは何時もと同じ”褐色の干しヤーコン”に仕上がりました。
食べた感触はヤーコンのシャキシャキ感が無くなっていて全くの”干しイモ”です。
しかし甘さは干イモと比較にならないほど甘く、これまで作った普通の”干しヤーコン”と比較してもこちらの方が甘くなっています。

 今回”凍みヤーコン”もスティック(角切り)にしました。
どうも干しヤーコンはこの切り方が乾燥が早く、かつ食感的にも一番美味しと思います。

2012.01.09

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Comment

凍みヤーコンは美味しいですね

管理人さんの真似をして凍みヤーコンを作りました。

美味しくてついつい食べてしまいストックする分がないくらいです。ただ切って干すだけというのもいいですね。

知人は毎年100本のヤーコンを植えていて、まだ掘っていないのも畑にはあるそうです。先日遊びに来たので出来上がった凍みヤーコンを出したところあまりの美味しさに驚き、畑のを掘って凍みヤーコンを作ると言ってました。管理人さん、ヤーコンの美味しい食べ方を考案して下さりありがとうございます。

Re: 凍みヤーコンは美味しいですね

万年かぶらさん、おはようございます。

”凍みヤーコン”に嵌まってしまったようですね。
こちらはまだ最低気温が氷点下の日々なので”凍みヤーコン”作りをせっせとやっています。
ヤーコンの食べ方としてはこれは最上位に来るのではないでしょうか。
ただ色だけが問題で、もう少し食欲が増すような色に仕上がると嬉しいのですが・・・
100本も作られた方に是非改善策をお願いしたいと思います。



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