つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『干しヤーコン』の不思議

 今我が家で『干しヤーコン』に関する難題が起きています。

 今年収獲したヤーコン芋の整理を行っていて、貯蔵に値しない”屑ヤーコン”の処理方法として輪切りにして干しています。

 先日は一度に大量に処理したので2つの”干し網”に分けて天日干ししました。
ところが現在ご覧の通り、カゴによって全く色が違ってしまいました。

右側は黒く変色していますがこれが干しヤーコンの一般的な色だと思います。
ところが左側はほとんど変色がありません。 
本来こちらが異常なのだと思いますが、食べるとしたら(商品ならなお更)こちらの方に魅力がありますね。


201112021 1週間目の干しヤーコン


201112032 2週間目(完成品)


  しかしどちらもいっしょに加工したものをただ2等分して並べただけです。
同時に軒先の同じ場所に吊り下げて、雨の時には同時に家の中に取り込んでいました。
自分では全く同じ条件だと思っています。
それなのにこの違いです。

 さてこの違いが起こった原因は何なんでしょう ??


このヤーコンは同じ日に、同じ畝から掘ったものです。
それを同じ日に洗って皮剥きし輪切りにし、そのまま干しています。
水に漬けて”アク抜き”したり、”酢水”に漬けたりは一切やっていません。
違いが出る原因は全く思い当たりません。 不思議です。大問題です。

 もし左側のような”白い干ヤーコン”が安定して出来る条件が解明出来れば、「ヤーコンは変色する物」との常識が覆されて『干しヤーコンに大革命』が起こると思います。

チト大袈裟過ぎですね。

2011.12.07

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