つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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鹿肉の燻製

 山岳会の会員でベテラン猟師の方から『鹿肉』を分けていただきました。

「さっきまで温かかったヨ!」と言うくらい新鮮な肉です。
この鹿肉で色々挑戦したいと思っていますが、まず”燻製作り”をすることにしました。

201111271 試しにこれだけ燻製にしました

 鹿肉  :700g
 赤ワイン300ccに塩、三温糖、ハーブ、スパイスを入れて肉を漬け込みます。
これを2昼夜冷蔵庫にいれて液を浸透させました。


201111272 庭のローズマリー、タイムも入れ2昼夜浸漬

201111273 水洗(1時間)

 水洗しながら時々薄く肉片を切り取り、電子レンジで焼いて塩味を確認。
今回は約1時間の水洗で適当な塩味になりました。


201111274 スモーク前

 スモークのやり方はWEBで見ても本当に様々です。
今回は、①45℃で温風乾燥1時間→ ②50℃でスモーク2時間→ ③65℃でスモーク1時間 です。
使ったチップは”サクラ+クルミ+紅茶(アールグレー)”
・・・”なんだそれ”と言う感じですがどこかのHPで見た条件をアレンジしたものですが、後で確認の為再度検索してみましたがヒットしません。


201111275 完成した鹿肉燻製

 これが丸一日掛かってスモークした完成品です。
スライスして真空パックしてみました。
パックの上にラベルでも貼れば『いっぱしの売り物』になりますね。

 
 これを本日行われた山岳会の”忘年会”(早ヤッ!)に持っていって皆様に試食していただきました。
珍しさも手伝ってか、中々の高評価を頂きました。

 食べてみた感じでは、この『鹿肉燻製』はウイスキーやバーボンの様なアルコール度数が高い酒に良く合うと思います。
逆にビールや日本酒の様なアルコール度の低い酒には合わないような気がします。
と言っても好みの問題です。(何でも美味しいと言う酒飲みも沢山居ましたが)

 そういえば私の実家の部落では、日本でも珍しい天下公認の『どぶろく祭り』が伝統行事として昔から何百年も毎年行われていて、その時出てくるツマミは『塩付けの鹿肉』と決まっていました。
この”どぶろく祭り”毎年腰が抜けて立てない人が沢山出るほどですからアルコール度はが相当高いように思われます。
やはり鹿肉はアルコール度の高い酒に合うと言うことが昔から分かっていたのでしょうか。


2011.11.27

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