つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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プランターカバー(八角形)

 だいぶ以前使わなくなった『漬物樽』で大型プランターを作って店の入り口花壇用にプレゼントしたことがありました。
そのプランターも7年程経過してボロボロになったとの事で、再度新しいプランターを作ってプレゼントすることにしました。
廃物利用でしたがさすが水に強い漬け物桶だけのことはあって塗装もしなかったのですが長持ちでした。

 
 今回は少し小型の『八角形のプランターカバー』を作る事にしました。
これまでも直接土を入れるタイプの”木製プランター”を幾つも作りましたが、このタイプの木製プランターは直接土を入れるといくら防腐剤を塗ってあっても3~4年で腐って使えなくなるし、大型になると重くて持ち運びにも苦労するので、最近はもっぱらプランターカバータイプにしています。

 今回は内側に入れる鉢としてΦ40cmのプラスチックの果樹栽培用丸型ポット(25㍑)を使いました。
最初は自宅にあった”変な匂い”がし出したプラスチックの”漬け物桶”を再利用する積りでしたが流石に店頭に置く物なので新品にしました。
このポットがすっぽり入る八角形のカバーを”2×4”及び”1×4”材で作りました。

201111141 プランターカバーの構造(裏から)


 今回組み立ての骨となる角の部分に入る”斜面付柱”の加工は”テーブルソー”で行いましたが、この加工は大変危険な作業です。
テーブルソーの縦挽きは危険と言う事は分かっているのですが切断面がきれいで仕上げ加工が不要なのでついついやってしまいます。
今回丸ノコの刃を最大に出して行う作業で、1本目を加工した時少しヒヤリとする場面があったのでどうしようかとも考えましたが、再度確りクランプで固定出来る様に保持具を工夫して残り7本無事に加工を終了しました。
それでも、もしもの事を考えてノコ刃の延長線上には立たないように注意しながらで最後まで緊張しっ放しでした。

 この手の加工は正確な角度を出すのがいくら面倒でも”バンドソー”でやるべきですね。
何かあってからでは遅すぎます。(分かってはいるんですが・・・ )
と言う事で皆様もくれぐれも正しい工作機械の使い方をしましょう。

(推奨できない方法なので今回あえてテーブルソーの”縦挽治具”の写真は載せません。)


 これが完成した『八角プランターカバー』です。
カバーの上の板で鉢の縁にぶら下げる構造で、木が地面に接地しないので耐久性は高いと思います。


201111142 八角プランター

 本当は”白木”のままで置きたいのですが、屋外だと直ぐに変色するのでこの後塗装して納品します。

2011.11.14
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