つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『てまわし君』改造

 先日今年作った”生ゴミ堆肥”を使って畑作りを行ったので、『てまわし君』の1台が空になりました。
この容器は堆肥製造機自作の最初から使っている物なのでこれまで幾多の試作、改造を繰り返した結果多くの不具合があります。
いわば”満身創痍”なのです。
この堆肥製造機2台を交互に切り替えて使っているのですが空になることは滅多に無く良い機会なのでここで大改造を行う事にしました。

改善のポイントは、
①容器の回転力を軽くする。(女性でも扱えるように)
②これまでの改造により明けられた穴を塞ぎ”小バエ”の浸入を防止する。
③雨水の浸入対策を確実にする。

以上です。


2011102210  内部用アングルを塗装


 この容器は10年以上使い続けて来ましたが、劣化は無くまだまだ使えます。
内側に設置してあった撹拌用の鉄のアングルは錆び付いていましたが、ハンドグラインダーで磨くと内部までは錆びておらずまだ確りしていたので以前トタン屋根に使ったフッ素塗料の残りで厚塗装して再利用しました。
塗装の時は何時も百均の”猫避けマット”を使っていますがこれは塗装保持具としては優れものですね。


<回転力改善>
 内部アングルを短くし、回転させるときの力を分散させ小さくします。
又従来2箇所だった回転用取っ手(アングル製)を増設して4箇所に、更に長くして回転させやすくしました。

201110223 取っ手用及び内部撹拌用アングル組み合せ(4箇所)



<穴塞ぎ> 
本体にはいっぱい穴が明いていました。
(1)軸支回転させていた時の軸穴。・・・重心が軸より下の為重くなると回転出来ず失敗。
(2)内部に巾一杯の長さの撹拌アングルを取り付けていたネジ穴。 ・・・大きな力が必要で男でも回転できなくて失敗。
(3)回転用”取っ手(引出し用)”の取り付け穴。・・・重くなって使用途中で”もげた”取っ手の穴。

 容器の総重量が生ゴミ投入終了時点(6ヶ月目)では100kg近くになるのでこれを回転させるのは中々大変な事です。
 これらはいずれも回転方法の試行錯誤で失敗した痕跡の数々です。


<雨水対策>

 普通に降る雨の浸入は無いのですが、台風や豪雨の横殴りの雨から雨水の進入を防げるようにビニールシートを確実に密着出来る様に固定方法を改善しました。
また最悪の場合は取っ手アングルの穴を使ってビニールシートを”紐”で押さえつける位置にシートを配置しました。


201110222 (上)改造品


 写真の上の容器が改造後の”てまわし君”です。
外観的には改善前(下の容器)と大きな違いは分かりません。
しかし内部アングルの配列及び大きさを変えた事で回転力が大幅に軽減し使いやすくなったと思います。
いよいよ完成度が最終段階になってきた様な気がします。
これが上手く使える様であれば次回は下段の容器が空いた時に同様に改造したいと思います。


 尚この改善した容器には、先に取り出した”完熟堆肥”をベースにして”モミガラ”と”オガクズ”を加えて菌の増殖を行い12/Eからの冬季間用に備える予定です。

2011.11.17
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