つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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唐松岳登山

201110141 朝焼けの”唐松岳”


 この10月13~14日の1泊2日で所属する山岳会メンバー10人で、後立山連峰の『唐松岳(2696m)』に登ってきました。
今回で登ったのは4回目(多分)ですが、30年振りです。
2日目の天気が大崩する心配があり、大雨を覚悟の登山でした。
この時季降ると雪になる可能性が高いのでメンバー全員に”軽アイゼン”携行と”冬山の服装”をお願いしました。
しかし2日間通して雨に降られることも無く、と言うより初日は立山連峰に沈む夕日と翌日の御来光も完璧に見られる幸運に恵まれ思い掛けず大感激の山行となりました。

 特に2日目は快晴で、下山途中の『八方池』には真先に到着し、それこそ人っ子一人居ない池のほとりで水面に映る”白馬三山”を満喫しました。
”八方池”はこのルート最大の人気のスポットで通常何時も人で溢れている処ですが、4回目にして初めて人の入らない、しかも青空を背景にした白馬連山の写真を撮る事ができました。



 最近は”里山”ばかりに登る機会が増えてしまいましたが、こうして久し振りに北アルプスに登ってみると、『やっぱり北アルプスは良いなアー !!』と思えた今回の山行でした。


 期待していた紅葉ですが、今年は9/22日の初冠雪以降しばらく氷点下の日が続いたとの事で、葉が染まる事も無く一気に茶色の枯葉になってしまい無残な姿で残念な結果でした。


201110142 立山連峰の雄姿に感激

201110143 ガスに浮かぶ”白馬三山”

201110145 夕焼けの立山連峰

20111014126 寒さの中”御来光”

201110147 静まりかえっている”八方池”

 
 今回泊まったのは『唐松岳頂上山荘』です。
この小屋は最近建替えたばかりの様で、びっくりするくらい綺麗で快適でした。
昔の面影は全く無く30年の時代の流れの大きさを感じた瞬間でした。
10月16日で今年の営業終了と言う事か、雨の天気予報の影響か、泊まり客は10数名。
余裕で眠ることが出来ました。


201110148 食事をじっと待つ人?


 夕食を食べながら見た立山連峰に落ちる夕日が見事でした。

201110144 夕食は夕日を見ながら

 ここの食事は夕食も朝食も美味しかったですよ。
特に御飯と味噌汁が下界の旅館に比べても遜色なく、何時も山小屋ではめったにやらない”おかわり”を珍しく頂きました。

201110149 2011101410 夕食と朝食/美味しかったです


2011.10.16
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追)
そういえば1日目に途中寄った”八方池”には、こんな人達も来ていました。
TVカメラクルーが数組、総勢30名近いスタッフが八方池周辺でゾロゾロと撮影を行っていましたよ。

2011101411 池の反対側から望遠で 


 最近流行の”山ガール”の撮影かと思っていました。
池には沢山の登山者、観光客が居ましたがこの雄大な大自然の中では誰も気が付かなかった様で、帰ってきてから写真を整理していたら見覚えのある顔が写っていました。


2011.10.16



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