つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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本物の『ゴンボッパ蕎麦』

 正真正銘『ゴボウの繊維』を使った『ごんぼっぱ蕎麦』を作ってみました。

 先に試験的に作った『ゴボウ葉つなぎ』です,
使ったのはゴボウの葉っぱをしっかり揉んでフルイでふるっただけの精製してない繊維です。(煮沸なしの合理化品・・・?、早く言えば”手抜き品”です。)


201110101 精製途中のゴボウ葉繊維を使いました


 最初の”糊作り”の工程です。(飯山の”富倉蕎麦”の店でもらった説明書と同じ作り方です。)
繊維は精製途中で一度も煮てないので、煮ると真っ青になりました。
これを煮こぼさないでそのまま少量の蕎麦粉を入れて”糊”を作ります。
使用した繊維の量は1.5g。

201110102 煮沸した繊維

 500gの蕎麦粉を使って蕎麦打ちを行いました。
確り”練り”を行いましたが延びはやや悪い気がしましす。
ただ使った蕎麦粉も冷蔵庫の奥に仕舞い忘れてあった古い物(たぶん4-5ヶ月前の物?)なので粉の影響もあるかと思います。

201110103 伸びはこの程度

 ブツブツと切れる事も無く一応無難に完成しました。
ツナギとしての繊維の効果は確りあるようです。
出来上がった蕎麦は、繊維を精製してないので残っていた葉肉の影響か少しだけ緑色がかっていました。

201110104 少し緑っぽい蕎麦になりました


 本物の(??)『ごんぼっぱ蕎麦』、これを食べた家族の感想です。

- ”ボクチ蕎麦”より弾力が無くて良い。(噛み応えが弱い ・・・但し普通の蕎麦よりはずっと確りしています)
- 歯切れが良い。:オヤマボクチの蕎麦は噛み切る時ゴムの様でやや気持ち悪いが、これはスパッと噛み切れる。
- 味はオヤマボクチの蕎麦より美味しい。

- 蕎麦を打った私の感想は、”オヤマボクチを使ったボクチ蕎麦”の様に硬くならず、柔らかく打ち易い。
  ”練り”の時間もオヤマボクチに比べて短くて良くありがたい。


 この結果我が家では、『ボクチ蕎麦』より、本物(??)の『ごんぼっぱ蕎麦』の方に軍配が上がりました。 


2011.11.12
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