つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『置囲炉裏』完成

 完成した『置囲炉裏』を設置しました。

 設置に当たって一番苦労したのは”灰の確保”。

 ”置囲炉裏”を造り始めてから1年掛けて薪ストーブやドラム缶で燃やした灰をコツコツ貯めてありました。
しかし途中から”灰焼きおやき”を作りたいと言う事で当初計画に比べ次第次第に大きくなってしまった事もあり、最終的には計算上150リットル強が必要となってしまいました。
これまでに確保出来ていた量を確認したところ半分しかありません。
そこで急遽ドラム缶で伐採してあった栗や柿の枝を大量に燃やして急造しました。
それでも確保出来たのは100リットル弱でした。
とりあえずこれだけ入れてみました。

 通販でも”灰”を販売しているところがあって、数百円/㍑しますが納得の価格です。(そういっても廃棄物なら高過ぎか?)

 いずれにしろ”灰を作る”ということは中々大変な事です。

 

201110171 ここなら小さく見えます

201110172 裏面にちぎりを1個増やしました

201110173 灰が入るととても良い雰囲気です 

201110174 まだまだ”灰”が足りない

 そんな訳で本日は火入れまでには至りませんでした。
早く使ってみたいと思っていますが、”灰焼きおやき”を作るには灰の量がまだまだ足りません。

2011.11.09

 



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