つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ハバヤマボクチの花

蕎麦の『つなぎ』に使う繊維を取る為に栽培している『ハバヤマボクチ』の花が今年ようやく咲きました。

北信の飯山方面で昔から作られている『ボクチ蕎麦』のつなぎとして使われているのが『オヤマボクチ』の繊維です。
以前”幻の富倉蕎麦”といわれていた蕎麦を食べて以来すっかりその虜になってしまいました。
この”つなぎ”は飯山の蕎麦処で販売していたので買ってきて、自分でも”ボクチ蕎麦”を打つようになりました。


 更に4年前に山でこのオヤマボクチの枯れた花を見つけました。
この種を畑に植えて育てていたのですが、これが実は”オヤマボクチ”では無く”ハバヤマボクチ”であることが昨年分かりました。
しかしこのハバヤマボクチもオヤマボクチと同じ仲間でどちらも昔から蕎麦のつなぎに使われているとの事で引き続き栽培していました。
実生でも2年目に花が咲くとの事でしたが、3年目の今年ようやく花が付きました。


 今年はいよいよこの葉から”繊維”を取り出してみたいと思っています。
取れる繊維の量は乾燥前の葉っぱの重量の1/1000程度だそうです。
そうなると今栽培している量からすると、1回分の繊維が取れるかどうかです。

 この蕎麦が『幻の蕎麦』と言われる所以です。


201109011 この葉から繊維を取り出します

201109012 これが蕾です


2011.09.01
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