つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『けとばし君』試験1カ月

 『けとばし君』の試験もここで1カ月を経過しました。
”順調”と言いたいところですが、実際はそうではありません。

 最大の問題は容器の底に水がたまってしまった事。

 原因ははっきりしませんが、
 ①取れ過ぎた”漬け瓜”を漬け物に加工した時、”種の廃棄物(約1.5kg)”をそのまま投入した事。 ・・・瓜は96%が水分だそうです。
 ②激しい豪雨(夕立)の中に置いて置いた為隙間から雨が浸入した。 ・・・”雨カバー”があるので真上から降る雨は大丈夫ですが、”横殴りの雨”に対しては浸入の心配があります。
この二つが原因だと考えられます。

201108301  普通の雨なら問題ないのですが

201108302 水抜き穴

この結果から、
・水分の多い”漬け瓜の芯”や”スイカの皮”の大量投入はやめます。(・・・干してから投入すればいいとは思いますが)
・夕立や台風の時は容器を出来るだけ軒下に移動して雨が入り込まないにします。

 更に容器の中の水は底に『水抜き穴』を開けて、排出出来る様にしました。
この穴はネジ穴にして簡単に着脱出来る様にしました。
堆肥化の過程で水が発生する事もありますから、今後時々様子を見ながら水が有る場合はネジを外して排水することにします。

 この水問題で容器の中の匂いが非常にきつくなりました。
『腐敗臭』です。 
この匂いが原因で堆肥作りを諦める人も多いと聞いています。
同時に『小バエ』の発生も少し気になり出しました。
次はこの問題解決に取り掛からないといけません。


2011.09.13



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