つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ホップの害虫

201108101  ホップの葉を粗方食べてしまった毛虫 


 今日畑に行ったらホップが所々枯れ出している事に気が付きました。
収穫には少し早いし変だと思って調べてみました。
そうしたら写真のような真っ黒な大きな毛虫が群がっている所が方々にあります。
又ところどころ”アメリカシロヒトリ”の幼虫が作る様な網状の幕が掛かっているところがありました。
この幼虫中々すばしっこく、葉っぱに触れると自分からコロコロ落下してしまい捕まえるのが大変です。

201108091 クジャク蝶(WEBからの借用です)


 どうも蛾の幼虫ではなさそうなので家に帰ってから調べてみました。

『クジャク蝶』です。


この蝶”高山蝶”に分類される事もある、成虫で越冬する珍しい蝶なのです。
畑の周辺では普通に見かける蝶なのですが、調べると”食草”はクワ科の”ホップ”、”カラハナソウ”及びイラクサ科となっています。
ですから我が家のホップを食べていても不思議ではありません。

 しかしながらかなりのホップの葉や実が食べられ甚大な被害が出ているのに驚いて、見える限りの幼虫は潰してしまいました。
知らなかったとは言え、ちょっと残念な事をしてしまいました。


 201108103 葉っぱの無くなったホップ

201108104 収穫したホップ


 さてホップですが、毛虫に葉っぱや実を食べられた株のホップは本日収穫しました。
今年のホップの出来はまずまずだと思います。

2011.08.11


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