つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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レホールおろし器

201107121 比較的出来の良い株


 レホールは株によって出来に大きな差がある事が分かりました。
問題は畑で生えている状態で判断できない事です。
大株でも”ヒゲ根”しかない物もありますし、小株でも結構太いものがあります。
掘り起こさないと分からないので悩ましい問題です。


  又最近”レホール”の使い方が少し分かってきました。
今日の昼もそうでしたが、おろしたものを”そうめん汁”の薬味として大量に入れるのが絶品です。

 しかしこの”すりおろし”には結構苦労しています。
最初は生のままおろしていて苦労しましたが、一旦冷凍しておいてからおろすと良いと言う事から収穫後直ぐに冷凍保存しています。
これは中々具合が良い方法ですし、保存方法としても良く干乾びて捨てる無駄が無くなりました。。


 ”おろし金”は家にある物を総動員して試して見ましたがこれだという決定打はありません。
中でも一番良かったものを更に改善してみました。


201107122 作製した”おろし金受け箱”


 自前の檜を製材した”総檜作り”の”受け箱”です。 
冷凍しても相変わらずおろすのに結構力が必要なので少し厚板にしてガッチリ作りました。
接着剤は食品使用に認可されている”タイトボンドII”を使用し、表面仕上げには同じく食品に使える”木固めエース”を使ってあります。
この箱の中に直接おろしたレホールを受けるので、木固めエースは厚塗りにしてあります。



201107123 (下)自信作、(上)まったく役にたたない市販品


2011.07.25
<第2弾> 

 ところがこの”おろし器”には続きがあります。
先に作った物は、”おろし専用”で、食卓に乗せる積もりで造ったものではなかったのですが、いちいち皿に移し替えるのが面倒になって、そのまま食卓に出していたのです。
しかし形状が大きくデザイン的にも違和感があったので家族には不評で”第2弾”を造りました。

201107153 入子式小鉢の”おろし器”


  ”受け箱”の中に”薬味入れ兼用の小鉢”を入子にした受け箱です。
この小鉢の中に直接おろすのですが、小鉢だけ取り出して、食卓に置く事が出来ます。
”あられ組”にしましたので食卓でも違和感無く、便利で優れものです。



2011.07.25
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