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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”ナタ豆”に対する疑惑

 ”緑のカーテン”として今年も”ナタ豆”を栽培しています。
昨年”芽出し”に非常に苦労した経験から、今年は順調に生育していて、現在その1本が2階の屋根の庇まで届いています。
期待していた”緑のカーテン”の効果ですが、ナタ豆の葉は小さく又枚数も少ない為、ほとんど日影を作りだす効果がありません。
結局一番日影が欲しかった夏場に役割を全く果たせなかった、残念な結果となりました。


2018ナタマメ (1)
<2階の屋根まで届いた”ナタマメ”>


 一方実の収穫ですが、こちらも思いの外生りが遠く、5株あるのですがこれまで20鞘程度しか収穫出来ていません。
これも夏場の高温の影響でしょうか?
ナタ豆だけでは日影効果も少なく、生る実も少ないので、来年は”ゴーヤ”を一緒に植え込みたいと思っています。


 さて収穫した実は料理して美味しく食べています。
福神漬け、天婦羅、煮物、炒め物、一通り何でも加工出来て、何といってもその独特の食感を楽しんでいます。

 ところが今年初めてある事に気が付きました。
『睡眠障害』です。
どういうことかと言うと、どうも”夕飯にナタ豆を食べた日の夜、睡眠が非常に浅い”という現象に気が付きました。
今年だけでなく、昨年も夜間度々眠れなかったり、深夜に何度も目が覚めたりという日がありました。
今年になって既に2度ほどそんな夜を経験したので、寝ながらどうしてだろうかと考えていました。

 そして3度目の先日、『どうも”ナタ豆”を食べた夜に、眠れない』という結論に達しました!!

 ”ナタ豆には毒性がある”と言う事は昔から明らかになっています。
一般的にナタ豆の毒性は消化器系に影響があるようですが、ナタ豆は世界中で栽培されていて色々種類があり、どれも相当な毒素があって、牛や馬が誤って食べて死ぐこともあるようです。(”ジャックと豆の木”のモデルだそうです)
但し日本で栽培されている”白ナタ豆”には毒性が無いと言われていますが、諸説あって”白ナタ豆にも毒性はある”と書いてある本もあります。
又若い実は毒性は無いが、大きくなった実は毒性が有るという本もあります。
現実はそれほど深く研究はされていない様です。


2018ナタマメ (2)
<白ナタ豆の実: この大きさが丁度食べごろ(真ん中が約20cm)>


2018ナタマメ (3)
<巨大化したナタ豆: ここまで大きくなると食べられません・・・毒性も高くなっている?>


  通常ではほとんど夜眠れないという事はありません。(ストレスもありませんし、外の要因は考えられません)
 今回の現象から、どうも今栽培している”白ナタ豆”にいくらか覚醒作用ある”と考えるのが適当だと思います・・・?
但し同じ物を食べている家人にはそんな現象はないようです。(元々”脳天気”な人達ですから)
どうも私ひとりだけが”非常に繊細な神経の持ち主”だという事だという結論になりました。 ・・・??

2018.10.11
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