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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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マウス修理

 PCで使用しているマウス(トラックボール式無線マウス)に誤作動が頻発するようになってきました。
症状は、
・1クリックにも関わらず、勝手にWクリックになる
・ポインターが突然動かなくなる
・見ているファイルを突然終了してしまう
など非常に危険な状態になってしまいました。

a-DSCN1278.jpg
<トラックボールマウス: 右手専用なのが唯一つ残念な点です>

このマウス5年前に購入したものです。
初めて使い出したトラックボールマウスですが、最初の1~2カ月は扱いに慣れず、ポインターが意図しないところに跳んで行ったり、重要なファイルを勝手に(?)消去してしまったりで、使用を断念しようかと真剣に悩んだ時もありました。
しかし慣れてしまうと、非常に便利で、もはや昔のマウスに戻す事は考えられないようになりました。
又当初多発した誤作動も、マウスの問題では無く、自分の操作上の問題であったことが分かりました。

 現在のマウスはここで丸5年使っていますが、NET検索すると、このマウスは2~3年でクリック不良が多発するとの書き込みが多く、3年未満で更新している人がほとんどである事が分かりました。
今回の症状も書き込みと同じような物で、しっかりボタンを押すと問題無いのですが、気を緩めると誤作動します。
1年前にも同様の不具合が発生し、分解掃除だけは行いましたが、原因は分からないまま何時の間にか症状が出なくなり忘れていました。
しかし5年も使っていれば、今度こそ危険な状態と思われるので、致命的な不具合が発生する前に同じマウスを再購入することにしました。

 尚NETの書き込みを検索していて、不具合の発生するスイッチの再生方法の書き込みがありました。
基板上のクリック用マイクロスイッチを洗浄すると、不良が回復すると書いてありました。
そこでマウスを買い替えることを決断したので、”ダメ元”で洗浄してみることにしました。

a-DSCN1256.jpg
<洗浄剤: IPA(イソプロピルアルコール)のエアゾールです(30年前購入ですが、いつも1回の使用量が少ないのでまだまだ十分使えます)>


 基板上には、左クリック用(今回の不具合箇所)と右クリック用の2個のマイクロスイッチがあります。
今回両方の上部押しボタン(プランジャー)の隙間から、IPAを吹込み、同じとこからコンプレッサーの圧縮空気で吹き飛ばす事を数回繰り返し、乾燥の為30分程放置しました。

これを再組立てしてスイッチON ・・・ コレハ凄い!・・・完全復活です!!

 クリック不良の原因は、マイクロスイッチの接点不良(接触不良=汚れ)だったようです。
しかも問題発生時は左クリック力が極端に弱くなっていましたが、このクリック力も回復していました。
一旦マウスを買い替える予定でいましたが、この結果を受けもう少し様子見します。


a-DSCN1251.jpg
<分解したマウス内部の基板: 矢印箇所がクリック用マイクロスイッチ2個>

a-DSCN1254.jpg
<(参考) マウス分解で苦労したネジ止め箇所です>


2018.09.10
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